『笑の大学』の試写会 - 2004年11月01日(月) 昨年、現在の住居であるこのマンションに引越して来たのだけど。 偶然にも上階に住むT嬢と私に共通の友人がいることが発覚し、今ではたまに食事会に呼んでもらったりお土産あげたり貰ったりと御近所付き合いをしている。 私とその共通の友人M嬢はというと(彼女はライトなファンだが)KinKi友。 一緒にコン参加をする仲。 3人揃うと必然的にKinKi話が多くなり、現在はT嬢も『堂本兄弟』を観ているらしい。ふふ。←草の根ファン活動 T嬢は某にお勤めなので「スーパーブルーの販促ポスター貰ったからあげるね!」とまで言うて下さり、わーいラッキーvだったのけども。 そのポスターを「なんかね…。あげるって言って喜ばせてたけど、あげるのが 申 し 訳 な い ぐらいの販促ポスターで…」とゆー微妙なコメントと共に頂き、さら〜とひろげると。 そりゃシロートさんでも驚くわ! 一体どこの会社にデザイン発注したのかしら……このヤル気のなさは……とは(ファンとして)口に出来ず、ぬるく笑いつつ受け取ったのだけど、サントリーは森永を見習って欲しい……。(小声) ビール呑むならスーパーブルー!とは言えない。言いたくない女心。 や、呑むんだけども。(涙) そして先週末、行けなくなったから〜とT嬢から『笑の大学』の試写会ハガキを譲り受け(←貰ってばっかりだなアンタ)観て来た。 三谷幸喜氏脚本の映画『笑の大学』(星護監督)は。 稲垣(吾郎)にいさん演じる喜劇作家と、役所広司氏演じる検閲官との、ほとんど会話だけで進行する映画。 だけど二人の会話の打々発止の面白さがスバラシイ。笑って笑って最後に涙。ええ泣きました私。 コレを脚本が良い映画って言うんだろうな…としみじみ思う。 演技も役所氏は言うに及ばずなのだけど、稲垣にいさんの演技力が想像以上に(←微妙に失礼)良かった。 こんなにデキル人だったのかと感心。 上手い役者と仕事をするとこんなにも成長するのか…!という見本を見せてもらった感じ。稲垣ファンは必見。 こんな風に、あの二人も良い仕事をして成長していって欲しいなーと、所詮KinKi担なので思ったワケだけど。(笑) 『ファンタスティポ』ってどうなったの?ねえねえ。 ...
|
|