孤独か悪女と付合うか。 - 2004年06月16日(水) この前つよしさんは。 曲を作るには、孤独になるか悪女と付合うかのどちらかだとMステで言っていたけど。 孤独であり且つ魔性の男と付合ってる人を思い起こさずにはいられない。 とある美貌の王子の方は。 心は昭和世代のお父さんなので人との付き合いは非常に下手で。 孤独を愛すワケではないのだけども、なんとなくひとり。 いつも傍にいる彼はというと。 親父転がしの術を持ち、長続きする趣味は釣りだけ〜孤独やねん〜と言いつつも確実にお父さんより友人は多い。 いつの間にか変えていた携帯電話の番号も教えてくれやしない彼。 「お前、どうせかけへんやろ」 そう言われると、心は団塊世代のお父さんはそれもそうやなと思う。 そして電話番号を知らないお父さん。 俺寂しいねん弱いねんとビームを出す魔性の男に、勇気を奮い起こして近付いてみれば、すっかり彼は‘俺は孤独を愛す’に突入だったり。 男心と秋の空。 彼の心はクルクルと変わる。 つい昨日まで好きだったモノも、さくっと嫌いになれるAB型の魔性。 でもそんな魔性っぷりに振り回されながらも、誰よりも魔性の男を甘やかしているお父さん…。 そう。 こんな苦労があってこそ、お父さんの曲は作られるのだ。 ...
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