いま『仔犬のワルツ』の波が来ている。 - 2004年05月31日(月) 今期のドラマで観てるのは、いつの間にか『ホームドラマ!』と『仔犬のワルツ』になった。 元々オカケン様を見たくてチェックを入れていたドラマで、オカケン様と杉浦幸嬢ご出演となると、その昔大映ドラマで大笑い、いえ感動していた世代には興味津々だったのだ。 で。 案の定というか。 野島氏企画だしというか。 この『仔犬のワルツ』がスゴイことになっていてる。 ストーリーはいつも怒濤の展開。 毎回、誰かがどこかで殺されている。 この人は別に殺すことないんじゃ……という薄い役(川崎麻世)までいきなり殺されているので、とにかく一話にひとりは死体を出そうというドラマ方針なのかもしれない。←おいっ なっち初主演ドラマ!と大々的に宣伝されていた割には、なっちの出番はあまりない。 なっちファンにしてみれば非常に不満だろうけど、怖 い も の 見 た さ でドラマを観ている人間にとっては『仔犬のワルツ』は激ツボ。 期待以上に面白い。 まるで一世を風靡した『ツインピークス』のよう。どの人も怪しくて目が離せない。 先週の7話も展開が早くて理解するのが大変だった。 録画をミスし6話を見逃してしまった内に、舞子さん死んでるし! おまけにピアノのテストのメンバーに、スケキヨいえ頭をすっぽり白覆面で覆い隠した謎の人物が増えてるし! 全知全能のマザーコンピュータが、どこの高校生がロボコンで作ったのだろうと思わせるマシンだったのはドラマ予算とか色々あるのだろうし不問にするとしても、芯也さんっ!あなたの足下にマザーの配線にグルグル巻にされ死にかけ(即死?)由貴叔母様がいるのに、まるっきり無視で誰がテストに生き残るかの方が気にかかるなんて酷い!あんた悪魔だよっ! (きゃーーと逃げていくだけの華子も酷い女だったけど) 天使 悪魔 神 の言葉を残して自殺したマザーコンピュータだったけど、天使はなっちだとして、あとの二人は………。 実は本当にすべての犯人が芯也だったらそれはそれで面白いのだけど、私は片岡先生あたりが犯人じゃないかと思う。意外に今井とか。 とりあえず譜三彦(←オカケン様)のパートナーだったヤンキー少女 光が脱落してしまったのが悲しい。 光役の加藤夏希嬢は、仮面ライダー龍騎劇場版エピソードファイナルで日本初の女性仮面ライダーだった美少女。 主人公城戸より侠気のある女の子役だった彼女。……可愛かったしカッコ良かった。 譜三彦と光のラブがなかったのが不満っすアタシ。 ...
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