『世界の中心でアイを叫んだけもの』と『ステージの中心で愛を叫んだまもの』 - 2004年04月16日(金) 明日は仙台コン。北海道コンではあれほど愛を叫んでいた魔物は今夜の「ホームドラマ!」を観るだろうか。観そうな気がする。 GWには私も横アリで観覧っす。 覇王様のツアーが始まってしまったおかげで、すっかり日記に書けなくなってたのだけど。 私のエヴァンゲリオン祭りは、ツアー開始直後に終結しておりました…。 「今さらナニ?」と言われ続けながらも、ひとりでエヴァがエヴァがエヴァが〜と騒いでいた数週間。さすがにエヴァ話について来れる女子がひとりもおらず(涙)エヴァ語りが出来る男衆3人の内の誰かに、リリスがアダムが 人類補完計画が〜〜と疑問点をぶつける日々だった。←バカ そうして最終話『世界の中心でアイを叫んだけもの』を夜中ひとりで観ていて、終わった直後 真 っ 白 に燃え尽きた。 自己啓発セミナーかよっ!!! ビックリしたよ……。 てゆーか。もうすっかり汚れた大人になってしまっている所為か、別に補完してもらわなくてもいいんじゃないかと思った次第で。(身も蓋もないことを書くな)勝手に補完計画始めるなよおい!という結論に達したワケで。 でもストーリー展開は確かに一大ブームを起こす程の破壊力はあった。あたくし一時エヴァのことばかり考えておりましたの。うふ←ほんとにバカ あーまーりに謎が多すぎてどれほどネット界を彷徨ったことか。結構今でもエヴァンゲリオン論を語るサイトが残っており、おかげさまですっかり脳内補完もできた。エヴァ補完計画完了。 で冷静になった今、私の心に残っているのは(一部の皆さんは想像済みでしょうが)最後の使途カヲル君である。 カヲルシンジ本があったら買うからっ!!(どんな本だよ) と世界の中心で叫んでもいい気分である。 綾波(レイ)さんの遺伝子をアダムにダイブさせることによってカヲル君は作られたのではないかという解釈を知り、本当に目からウロコだった。あれ?もうどうでもいい? ついてきてくださぁい。←ラブファイター風 最近「世界の中心で愛を叫ぶ」という本がベストセラーらしいが。 コレって『世界の中心でアイを叫んだけもの』のパクりなのか(オタですみません)と、つい先日Kさんに聞いてみたところ、本来タイトルの由来になったのは古典SFらしいということで。 検索してみたら、ハーラン・エリスン作「世界の中心で愛を叫んだけもの」(1969年)にヒット。 なるほど。 って「世界の中心で愛を叫ぶ」というタイトルも、パクりと言えばパクりなんじゃ…と思ったりもしつつ。 いや、いわゆるオマージュって部類なのか。(笑) ま、いっか。 エヴァの最終話。 確かにシンジ君はアイを叫んでいた。 僕ってナニ?エヴァのパイロットの僕ってナニ?と自分の存在を確認し続ける彼に、ああこのアニメを当時17、8歳の純粋培養のつよし君が観てなくて良かったわ!と思った。 僕ってナニ? アイドルの僕ってナニ? 僕の存在ってナニ?僕って僕って(以下エンドレス) ハマるね彼ならきっと。 ...
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