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光さまの生き様観覧レポ 〜あいらぶMA〜(2/22昼) - 2004年02月24日(火)

 行ってきました帝劇。
ネットをふらついていると。リピーターさんの数はかなり多そうだけど、わたくし最初で最後のショッキングショック。一回のみなので感激もひとしお。
 光さま(こうさまとお読み下さい)9変化の演目はリチャード。前日が白鯨だったという情報を知り「白鯨だったらイヤ…(巨大クジラ模型に笑ってしまうから)」と神に願っていたら、リチャードだったので個人的には満足っす。


 以下観覧レポとゆーか、お笑いポイントレポなので、真面目にステージレビューを読みたい方にはオススメ致しません。読まないで下さい。苦情は受付けませんっ。
私は『SHOCK』をショー劇という名のジャニーズミュージカルでなく、『光さまの 生 き 様 を観覧させて頂くステージ』と位置付けている。
今年からはストーリー展開に関してはもう 何 も 言 う ま い。と固く心に決めた。
 去年2月の日記でも観覧レポは書いたし、正直、『SHOCK』の内容(ダンス除く)にはお腹イッパイ。…もう僕は疲れたよ……パトラッシュ……ひゅるるるる〜〜〜(←風の音)マトモにストーリーの疑問点を数え始めると心が荒む。ダメダメ。負けちゃダメ。負けたらアカン。BABY〜♪
 それでも今回の『SHOCK』は例年になく(おいっ)分かりやすい展開で、安心して観ていられる舞台になっていたと思う。
 初演からはや4年だっけ?年に一度は必ずSHOCK詣でに来ているけれど、昨年の『SHOCK』がいちばん、ニッチもサッチもどうにもブルドッグな内容だった気がする…。(あくまで私見)ちびっこが多すぎたのだ去年は。
今年はすっきりした人員で、誰が何の役なのかも明確。なんつってもMAの功績が大きいかもしれない。ありがとうMA。特に感謝するよアッキー。座長のソロコンもよろしくお願いしますMA。
 そしてつばっちも演技が上手くなっていてビックリ。大人になったのね…つばっち…。


 光さまネタはというと。
オープニングで今までたった一つだったヒカル兄さんマスク映像が4つに増え、帝劇の至るところに光さまの顔、顔、顔。巨大顔三昧!さすがショー劇。笑うトコ?笑うとこなのココは?と笑劇(ショーゲキ ←命名:C嬢)のカウンターパンチに耐えた。
 空飛ぶヒカル兄さんのズラは去年の怪しい魔術師よりも格段に可愛らしくなって、アンソニー(←キャンディキャンディ)みたいで結構らぶりー。物語のラスト間近、亡くなったナオ姉さんとヒカル兄さんが手を取り合い大宇宙に消えてゆくとゆー松本零士テイスト映像がまだ健在だったのが、これまた笑劇。(おいっ)
しかし今年の姉さんは宝塚出身のお若いお姉様なので、去年よりも夫婦らしく見えるかも。笑

 演目の中ではワールドアドベンチャーあたりが私は特に好きでして。光さまの『我が愛しきDiva』と『ジャングル』は一生に一度は拝んでおいた方が良いシーンだと思う。
今回初めて登場した、真っ赤なエナメルコートでチラリズム全開!Kingコウイチの俺様ショータイム(本当は『What 10(Ju)wanna say』というらしい)の俺様っぷりも、なんて(こーゆー役が)お似合いになるかしら光さまったら!!とウットリだった。


 なんだか近頃、王子のことばかり日記に書いているような気がするけれど(笑)私はあくまでKinKiファン。KinKiオタクである。←偉そう
自分が光一オンリーファンじゃなくて本当に良かったと思う。
もしも私が光一オンリーファンだったら、来年また2ヶ月も公演し続け、しかも階段落ちをするかと思うと、私は彼の身体が心配で心配でファンなどやっていられないっす。(大泣)不安に押しつぶされます。
心臓が 持 ち ま せ ん。涙。
 来年度も再び決定した2ヶ月の『SHOCK』公演だけど………そんなワケで私は、微妙。

 さて、光一ファンも本当に望んでいたのだろうか。
また『SHOCK』かよっ!!とか思わないのだろうか。
光子お母さまのでんぐり返しのように「光一座長ったら70を過ぎても階段落ちするのよ〜凄いわ〜」と言われる大技にしたいのだろうか。(そんな命がけの芸はやめてください座長)
 
 『SHOCK』の公演記録をのばすことも大事かもしれないけど、ジャニーズの世界の中だけでぐるぐる泳ぎ回り、ふと気が付けば、井の中の蛙大海を知らずな座長になってたりしたらイヤかも。





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