Pちゃんは荒野をめざす - 2004年02月17日(火) 先日、久しぶりに観た少年倶楽部で。 山PことPちゃんこと山下智久君は、アッキーが意味深に紹介するTY作詞作曲の曲を歌って踊っていたのだけど、このTY氏はPちゃん御本人なのだろうか。 これが彼の自作曲だとしたらそれはそれで興味深いのだけど、彼はどこを目指しているのだろうかとじっと画面を魅入ってしまった。 Pちゃんったら、しばらく見ない内にセクスィ〜王子路線になっているし。 しかも曲はラテン調。薔薇をくわえて登場してもOKよ!ってなぐらいメトロでランデブーなムード満載だったのだけど、歌詞がなんとも切なく若くて。(照)とあるラブファイターを思い出しちゃったよ。 君ってまるで、ひとりきんききっず。 ツヨシロボとコウイチロボが合体し宇宙鉄人ヤマピーになったみたい!(全く分かりません) 私は結構、ドラマ『それは、突然、嵐のように…』を観ている視聴者なので、Pちゃんのことも応援はしているのだけども。 あのドラマを観る度に、彼は木村にいさんを目指しているのだろうか…という思いが強くなる。Pちゃんは素の演技をしようと頑張っているのだ。…うん。わかる。それはわかるのだけども。すごーく今どきの若者風な抑揚のない喋りは素っぽいのだが、いくら美形とはいえこんな斜に構えた高校生には惚れねえよと思ったりする。私も一応主婦なのだけども。 第1話、雨の交差点のド真ん中で胸を押さえてじっと立ってる君はラブいと思ったよ。そりゃカバンも投げ捨てて助けに走るね。おねーさん絶対行くよ。ダンスシーンもステキだったよ。さすがチャンピオンだったよ。 でもね。 なんかこう胸にキュキューーンとくるものがないんだよタクマ君には………。 木村にいさんの素(に見える)演技は、にいさんにしか許されない禁断の領域。 Pちゃんはもっと地道な道をゆけ。 君は若いし器用そうだし、まだまだ可能性を秘めているんだから。 つよし兄さんズ路線をどうだろう。クサナギ&堂本のダブルつよし。この人達は泣かせるぞ。派手さはないけど柔軟な演技力があるから。 堂本さんトコの剛さんなんてもう。男前だったり捨て猫ちゃんだったりブサイクだったり泣きの演技はスゴイよ。 ……Pちゃん。 血統証付きのラブラドールよりも軒下に捨てられた雑種の仔犬。 君はジャニーズ内『平川地一丁目』をめざせ。←おいっ ...
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