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ひろみ!あたくしかテニスかどちらかひとつ選びなさい。 - 2004年01月19日(月)

『ね。がんばるよ』シングルCDは購入。
『正直しんどい』那須プチ旅行編も観たし『うたばん』も『Mステ』も観た。
 こーゆー時こそ日記を書かなくちゃ〜と思いつつ、他の方々の日記を巡ってすっかり満足してしまったので『エースをねらえ!』に触れてみようかと。
 あ。ポイントがひとつだけあった。
今回初めて私も行ったことある〜vというロケ地が『正直しんどい』に登場した。以前、那須高原に行ったことがあるのだ。
 目的は那須岳登山だけど(^:)
那須といえば那須岳でしょう!ロープウェイをつかったら茶臼山頂まで2時間もかからないのになぜ登らないのよっ!と思って観ていた水曜深夜だった。(←どうしてもつよしさんにハイキングをさせたいらしい)


 さて『エースをねらえ!』だけど。
どう見ても高校生ちゃうやろ!!というキャスティングが凄すぎる。あはは。女子は
まだ若そうなんだけど男子がもう…。落ち着きありすぎです。藤堂君や千葉君は立派に二十代半ばです。
でもまあ。今どきあり得ない「じゃ失敬!」と自転車去っていく爽やか男子高校生だし。ホンモノの十代には似合わないのかも。(苦笑)



 そこでジャニーズ祭『エースをねらえ!』を妄想、いえ想像してみると。(別にしなくていいです)
岡ひろみ=つばっち、藤堂=タッキー説を私は推したい。(だからどこに?)あの岡ひろみ、本当は才能があるくせにそれをまだ上手く生かせずイマイチ華のない(おいっ)地道な性格につばっちを思い起こさずにはいられない。でもタッキーな藤堂さんは派手すぎるかも。
 じゃ宗方コーチは当然東山様かというと、ジャニーズ内アナーキスト筆頭オカケン様をお薦め。ジャニーズ勢揃いカウコンでの彼の出立ち&ムードの異質さはなかなか。その流れでお蘭(緑川蘭子)=あっくんで。そして新聞部千葉君はV6長野にいさんだと思う。や、ポジション的になんとなく。
 
 そうしてお蝶夫人は。
くるくる縦ロールエクステがお似合いだった長髪つよしさんしか考えられないのだ。
(あたし、あのマンガでお蝶夫人がいちばん好きなんです)

 若い頃は気付かなかったが、今思えばお蝶夫人の気まぐれ子猫ちゃんぶりは相当なものだ。
 竜崎麗香は高校生なのにお蝶夫人と呼ばれている深窓の令嬢。
最初は自分に懐いてくるひろみを可愛がり、ひろみがラケットを隠されてしまい試合に出られず困っていると、すっと「あたくしのラケットをお使いなさい」と差出し余裕の微笑を浮かべていたのに、ひろみが本格的にテニスが強くなってくると「ひろみ!あたくしかテニスかどちらかひとつ選びなさい」とボディブロー。
しかし根っからの悪女ではないので、心の葛藤の末にプライドを削ってひろみを擁護するお蝶夫人。ドジでマヌケな可愛いひろみが自分を追い越し世界へと羽ばたいていくのを見守り、最後に呟くのは「かわいかったひろみ。あたくしにとっては、あなたこそが蝶だった」
 すばらしい。
 やはり『エースをねらえ!』の真の主役はお蝶夫人!!
…見たい。少し舌たらずで平仮名喋りなお蝶夫人が。(こらこら)
で、お蝶夫人といえば尾崎。
お蝶夫人になんの見返りも求めない無償の愛を抱き続ける男。
彼は藤堂よりイイ男だと思うのだ。


(理由は忘れたが)海が見たいというお蝶夫人を尾崎はドライブに誘う。
しかし「一人で行きたい」とおっしゃるお蝶夫人。
そんな彼女に彼は。
「ぼくがいてもあなたは一人です」

(尾崎ーーーっ 涙)

 で、二人は海へ。
そうしてなんと!お蝶夫人は、岩場から降りる時に尾崎に手をとらせる。かすかに微笑み、自ら手を差し出すのだ。
尾崎は感激する!
その後、藤堂に電話をかけ「恋い焦がれた3年間。報われてあまりある……」と告げる彼!

(尾崎ーーーーっ ふたたび涙)

 どうだろう。
彼の健気さは。
たかが手をさしのべてもらっただけでこれほど感激する男、尾崎。泣ける。泣けるよ尾崎。
 実写版『エースをねらえ!』でもこのシーンは外せない!と思うのだがどうなのだろう。ダメっすかテレ朝さん。


 お蝶夫人が縦巻エクステの某アイドルなら、当然、尾崎はその相方の白馬の王子。


 さあイメージしてみよう。



 う〜〜〜ん………微妙?(爆)



...



 

 

 

 

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