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:::2003年06月18日(水)
:::あたらしいひと




ほんとにね、若いのかなあ私。


職場では最年少なので、若い人扱いされるたびに「ホントに若いのだろうか」って思うよ。微妙な年齢。何歳まで若者って言うんだろう。若いからっていうのがなかったら私はただの未熟者だ。成人してる時点でもう少ししっかりしているべき!と思うくらいなのに。
なんか電話でお父さんと会話するたびに「お前は粗忽者だから心配なんだよなー」って言われてる気がする。粗忽者っていう言葉の意味は詳しく知らないけど、多分字面からして軽率な感じだよね。「粗」のあたりが。


幸いにして、今日は大きな失敗もなく過ごしました。
朝一番に謂われなきクレーム処理があったりしてちょっとへこんだんだけど、よく考えると前のバイトの時を考えたら菩薩だよ。と思った。一体どんな苦しい苦情を言われていたんだろう。
あとは、パソコン関係の問題がいくつか起こったよ。ミスとかじゃないんだけど。で、ずっと長くそこで働いている人による「いきなり何でもコンピュータ化するのは間違ってる」トークが始まりました。
私としては、導入することで楽になるところはもちろん利用すればいいし、旧体制のほうが明らかに能率がいいんだったら別に各々やりやすいようにやればいいと思うの。というわけで、中立というか、勝手に自分のやりやすいようにやってしまっているような。どっちの言い分も分かるんだけどね。


お茶の時間に出てきたおまんじゅう(お茶の味)が美味しかった。甘すぎず。
でもコーヒーと一緒だった(しかもブラックが飲めないのでミルクと砂糖がたくさん入ったやつ)から美味しさ半減??緑茶が欲しかった。おせんべいもあったのに。おしい。
なんかいろんな人がお土産として買ってきたりするので、職場はお菓子が常にあります。素晴らしい職場。お茶も好きに頂いていいので(種類あるし)かなり幸せ。


借りてきたCDをMDに落としながら、例の、気が進まない「紫式部は男性社会に虐げられた犠牲者でそれを源氏物語に込めたんだけどバカな男たちは気付かないで恋愛物語として扱ったから皮肉にも大ヒット!可哀想な紫式部」の本を何とか完読。なんか「紫式部同性愛者論」がでかでかと書いてあって、去年「激しい人にはそんな意見の人もいるよ」って小動物先生が言っていたその人の本なのだと分かり。
で、それを読破してからわずか2時間で、もう1冊、彼女の生涯について歴史的検証が載ってる淡白な書き方の本を読破。なんかそれぞれに掛かった時間に開きがあるところに、私の悪い意味での正直さが表われている気がします。
終わってから口直し(ひどい)に絵巻を眺め。
絵巻はいいなあ。素敵。昔から、「ビジュアル歴史」とか大好きだったよ。国語便覧もただただ眺めていました。そういうカラーの図画が好きだったの。


これほしい。

あとサンダルもほしい。
アロマポットとか、新しいカップとか。
ちょうどいい大きさのミルクパンとか、ルームライトとか。
うわあ、物欲盛りだくさん。


それでもついつい単価安めな本がたくさん増える悲劇。
今日も、ようもないのに通りすがりの本屋さんに2軒も入っちゃったよ・・・家に帰って気の進まない本を読まなきゃいけないのに寄り道。


今日は、お母さんのバイト先で、常に出勤表(手で書く)をごまかし続けて半年の男の子がクビになったそうです。なんか可哀想だけど、前後10分づつという微々たるごまかしでこんなことに。でも、今までに何万円というお金が不正に彼の手に渡っていたんだから仕方がないよね。
信頼って一番大事だと思う。どんな場面でも。だからそれを破った人にはやっぱりそれ相応の罰が下るべきだと思う。


明日は卒論指導の授業の日だよ。
あの本を薦めてくれた先生に、多分感想を聞かれるよ・・・。なんて答えよう。
あと本を返すのを忘れないようにしないと。忘れ物だけは自信を持って「しない」と言い切る自信がないよ(自慢にならない)


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