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:::2003年05月03日(土)
:::サイアク




せっかくのお休みなのに布団敷きっぱなしってどういうことでしょう。


寝込んでます。この部屋に越してから始めての不調。
不調っていうか、別に不調でもないんですけど、要するに信じられないくらい重い生理だったり。いままでの人生で1番重いよ(涙
なんかよく分からないんだけど、熱までもが上がってます。平熱が5度台の私をして7度5分は、普通の風邪に匹敵するものなのです。現に風邪のときみたいに節々が気持ち悪く痛い。なんか陰謀を感じる・・・もしかして風邪とかそういうのも混じってるのかな。


ともかくそのため今日は起き上がることもままならないままの1日です。
なんだか休日というものに呪われているんじゃないかと思う。今日は文学史をやる予定だったのにこんなんじゃ頭に入らないよ。・・・という言い訳のもと、今日は眠ったり起きたり水を飲んだり眠ったりで、ホントもう、堕落した生活でした。それはそれでいいけど、やっぱり体中が熟れたトマトみたいにぐずぐずと痛む。


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夢をずーっと飛び飛びに続けてみていました。


まず、なんだか鍾乳洞みたいな所にいるんだけど、いきなり落盤があって外に出られなくなりそうで、そのとき誰か男の人が岩に足を挟まれてて、それを助けてるうちに他の観光客の人はどんどん逃げていって、私は彼を助けようと頑張りながらも一人じゃ石は持ち上がらなくて、彼も私に逃げろって言ってて、私はどうしようどうしようと悩んでる夢。


つぎに、私は雑居ビルみたいな所にいて(住んでるっぽい)、他にもたくさん人がいるっぽいんだけど、その部屋には私と友達(っぽい、知らない女の人)と私が片思いをしてる(という設定の知らない人)がいて、どうやら彼は友達のほうを好きでいるらしきことが分かって呆然としてる所で。
そのときいきなり隣のビルが爆破されて、ビルのみんなはすごい勢いで階段から逃げてて、友達も逃げて、私も逃げようと思ってるところに、彼はなんか分からないんだけど国家の要人で、爆破されたのは彼を殺すためだった(という設定がいきなりONになる)ことが分かって、彼は(彼女に迷惑をかけないために)自分がここにいるから君は逃げなさいって私に言うんだけど、私は彼が好きだからそんなの嫌で、でもしょうがなくて、彼に、私のためにしてるわけじゃないんだけど「(今まで)ありがとう」って言ってむっちゃぼろぼろ涙を流して抱きしめて、でも彼は何の反応も返してくれなくて、という夢。


つぎに、上の夢の続きで、私はビルからなんとか脱出して、外はもう薄暗いんだけど、街から脱出するためのバスが何台か来てて、どうもその世界では正確に地震予知が出来るようになってるらしく、あと3時間で大きな地震が来るぞって言うことになっているので、みんな結構疎開に行く人みたいに身の回りのものを纏めたり、なぜか無事だったコンビニに買出しに行ったりしながらバスに乗り込んで行ってるの。ちなみにバスはリーガロイヤルホテルのバスでした。なぜだろう。
私は何も持っていなかったので、多分しばらくここには帰ってこられないんだろうなと思って、自分がいたビルの下に入ってるコンビニに入って買い物をしようとするの。もしかして彼が、気が変わって降りてくるんじゃないかなとかちょっと思ったし、先にビルを出た友達の姿が跡形もなくなってることに対してちょっと動揺を隠せなかったから。で、のんきに今夜はバスの中でおにぎりを食べようとか思って選んでるんだけど、どうにもすっきりしなくて、もう一回あの部屋に戻ろうと思い立ってビルに入るんだけど、なぜか内装がぜんぜん違う。
隣のビルも、その隣のビルにも入るんだけど、見慣れていたはずのそのビルじゃなくて、あわあわしてるうちに地震が来ると予告された時間4分前になってて、人もまばらになった道の真ん中で彼の名前を大声で叫ぶと、向かい側のビルから彼が顔を出して、ばかやろう早く逃げろみたいに怒られてる、ところで目が覚めました。


はー、なんでこんなに鮮明に覚えてるんだろう・・
ともかくそんな感じに、ずーっとうつらうつらしながら1日を過ごしました。
だって眠ってたほうが身体がつらくないんだもん。って今夜眠れるかなあ。すでに今日だけで14時間くらい眠った気がするのです。ごくごく自然に眠ってたけど実は1日の半分以上だよ。すごいすごい。


そんなわけで、今日はサイアクの1日。
明日はもう少し元気になってるといいなあ。


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