羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2010年04月16日(金) 映研強化月間。

らいあーげーむを観にいってきたよ。
<いまさら!

という事でつぶやきに多少つぶやき足してみよう。
久しぶりに本も読んだりしているのですが、
なにしろものごと考えたことをまとめてひとさまにわかっていただけるような形を目指して文字を打つということはもっと久しぶりな気がするのでリハビリ的な意味も含めて。


貸切で映画館。初めての経験かも知らん。
(シネコンで見知らぬ他人と二人だったことはあるよ)
しかも1300円。
次の上映も客一人上映ぽい雰囲気だった。
ただし二度目の上映だから前売買ってなけりゃー1800円。損得どうこうとか言いたいわけでなくなんだかなあ、という印象……むー。

ライアーゲームは普通におもしろかった気がする。
「気がする」としかいえない。
捉えどころがないのはいいことか悪いことかさっぱりわからないんだけど自分にとってはいいことに近い気がするのでいいんだろうと思う。

今までにドラマ→映画でスクリーンサイズに耐えられないと呻いたことは多々あるが、じつのとこ今回そんな風に思わなかった。
閉所に閉じ込められて閉所でのできごとを観るというのがかえって映画向きだったのかもしれない。
ただ私はこのドラマが本来ニガテなタイプのドラマだったのだ。
毎週家族が観ているのを眺めて「うう、うう」とうなっておりました。

とかつぶやいてるうちに
あ、なるほど、演劇的、と捉えるのが正解なのかもしれない。と落としどころを見つけた気が。
全部固定視点でみるとなんともないことがアップのショットが強制的にねじ込まれるのが不快感の原因なのか?なんにせよライアーゲームはドラマ版からある意味俳優の演技力をまったくあてにしていない気がしたのだが、これも錯覚だったのだろうか。
どちらかというと嫌い、と言っても良いかもしれない。嫌々観るというのも変な話だが、嫌々でも何とか観てしまうのは好きの裏返しとかそういう単純なことでも自分のMっけのせいだとかそういうことでもない。・・・と思いたい。なにしろ好きと思える俳優が渡辺いっけい一人しかでていない!
田辺誠一は引き出しが少ないなあ!とかいいながらいつみてもニコニコしてしまうので好きといってもいいのかもしれないけどそれを好きと言うには自分がひねくれすぎていることを認めることにもなりそうで認めたくない(苦笑)。
<相当好きなのでは?
<他人事としてこれ読んでたらw

ちゃっちくても、それを含めてセットは個人的に好みです。
ということがでかい画面で見るとよくわかったのでよかったんじゃないのかな。無茶な設定で平面だけどかわいいし色いろさておいてよしとする。









秋山君とビューネ君を同一視してニコニコしているようにみえるのは気のせいですよ! アッハー!





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