羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2007年09月20日(木) さよならはおもうぞんぶん。

ゆっくりはできないと思うけど、ちゃんとお別れして帰ってきてくれるといいな。面と向かってより、ここでの方がらしいかな とこんなところで誰とはなしに呟いてみる。そんでいつでもうちに来ていいからね。

他愛もない話や、誰かが淹れてくれたお茶が必要なときがあるよね。
うまく使ってくれたら、わたしはそれでいいのだ。

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やらねば、と腰を上げましたが重いぜ。
今晩がんばる・・・・・。

今年は他人事、というのでかなり気が楽なのですが
とりあえずは目の前のドイリーと、
自分がやらねば と思ってやっていることをやって渡してしまおう。


なにかものごとをやるときに必要なのは、
感じのいい悪いはもちろんだけど、
やっているひとが楽しくやっている(ようにみえる)か否か、
が凄くあると思う。

あとは『あとは責任持つから、よろしく!』
とどこまで言ってもらえるか。
『できたらお願いしていいかな』なんて、聞こえはいいけど恐いよ。
まだまだおそるおそるひとのあとをくっついて周りを見回している人に必要なのは何なのか。とってもかんたんなことだと思うんだけどな。
「お願い、頼りにしてるから!」って言ったらいいんだよ。
そして自分は自分のできることをやればいいんじゃないかな。
だれができるとか誰ができないとか関係ない。
できることをできるひとができるときにやればいいんだ。

だんだん、それこそ年々難しくなってきているのはわかるのだけど、
いままだ先達がリードしてくれているのだから(えらいよMっちとかホント)(だけど彼女だって最初は右往左往するばかりだったんだよ)
それをただ享受するだけでなく、自分に何ができるか、見極めてがんばってくれるといいなあ。

すくなくともわたしはあそこで沢山のものをもらった。
だから返すだなんておこがましいけど、それでも何か、できることがあるならやれるだけのことはやりたい。そこに『わたし』は必要ない。

それでもやったことは確かに残るのだ。
それだけでいいと思う。





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