羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2006年09月21日(木) 余裕ぶっこいてます。

荷物を取りに行ったついでに、帰宅拒否のめい姫をさらっておうちにもってかえってきてしまいました。
おはぎ食べて(別にお彼岸だからってわけでもないけど)
今回がんばったご褒美に(多すぎるよないつも)注文して
既に手元に届いていたベクシンスキーの画集を二人して匂い嗅いだり捲ったり眺めたりしたりしてました。いいかいものした!凄いいいの。


紙のにおいもインクのにおいも申し分ない!
(↑マニア)


すんごいしあわせ。

いや、もちろん内容は言わずもがなですが!!!
点数多いし印刷綺麗だし何も言うことない・・・!
それに新トレヴィルからお取り寄せしたので校正紙が二枚はいっていてめっちゃくちゃ勉強になった…!すげえ、これコスト落とすのにこんなことしてるんだ。うまい!そんで効果的!!

わたしもがんばろう。
とかって糧になるようなもうたまらん。たまらんぜ。


というわけでMあこさんのほうの続き、もうちょっと画像いじります、ぎりぎりまで。
枚数少なくていいらしいので印刷できるぎりぎりの時間までいじってやってみることにした。がんばる。
下手くそ似非もんなのなのですが、へたはへたなりにごまかすとかだけじゃない粘りがいるんです。粘ればいいものができるというわけでもないですが選択肢としてはどこまでやったものが最良か選べるというのはデジタルならではなのだから、最大限に生かすべきだよね。
うまいひとのものをみると気が引き締まるね・・・!


そんなで、たからものがいっこふえて羊子はたいそうしあわせです。

こっそり夜とかに本棚から出してながめるんだー。もちろん匂いも嗅ぐ。
裸電球はいまひとつ電気代がかかるので似非電球ですが、階段の上の電球の下でぱりぱりと燐粉を撒き散らす蛾を鬱陶しく横目にみながらながめるような。
夕暮れの、ひとのいない図書室で読みたいと姫はのたまっておりましたがそんな感じでもあるほん。


さて、存分に息も抜いたので、作業に戻ります





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