羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2005年10月21日(金) おそろしいことに

なつかしの(笑えない20年近く前の)ブラウスをひっぱりだしました。

経年劣化はあるものの共布フリルなのでレースの破れの心配もなく。
糊付けをせずに収納(封印とも言う)してあったので、変色も最低限。ただし当時たぶんわたし胸ポケによく物入れてたんだな…それが原因なのか胸ポケは変色が強かったです。あと襟周り。これは仕方がない。
JSKのインナーやワンピースのインナーになら問題なく着れる!
だけど時代がブラウスもロング丈全盛だったので(基本SKにインでしたのでね)長い。スカートとあわせると長すぎて泣ける。
当時は編み上げウエストの黒スカートなどとあわせたりしてましたが、さすがにそれは手元にないので。
捨てられなかったということは心残り、ということで、この際、ほんとに駄目になるまで大事に着てやろうと思います。おかえり!

ただ問題はこのブラウス、でかいセーラー襟(縁に片フリル、さらに襟まわりにぐるっと細幅の両フリルが…)なので地味な普通のブラウスのはずなのにやたらと目に付くらしいのだよね…。
今日も知り合いに会うたびにブラウスにツッコミが入りました。
もっとも、突っ込まれる頻度が上がっているのはCちゃんのお式のときに縫ったベビードールワンピも原因なのかも知れません。
薄手のウールです。チャコールに白のピンストライプで、多分紳士物の生地(どこやらの生地屋のワゴンに転がってた)。
レースもフリルもついてませんが、ハイウエスト、襟ぐり、バスト下と五分袖の袖口に黒のベルベットリボンを通してました。
が、今年普段着にするにあたって、サテンリボンに通しなおしました。リボンだけで5000円以上もしたんだもん!生地代よりはるかに高くて泣いたんだ・・・けどフォーマルで着ようと思ったら一度サテンリボンを通してみたものの、安っぽくて嫌だったのですよ。…でもいま見たらぜんぜん大丈夫(笑)。当時は何をこだわっていたのだろうか…謎だ。

着るとお人形みたいですごいかわいいのでつよー
おりぼんひらひらひらひらするしねー膝丈のスカートは直線裁ちだけどそこそこ裾幅とってるのでペチコート穿くとけっこう膨らむし、歩いても風が吹いてもふんわりしてたのしい。
ただし難点はボリュームがあるおかげで髪の毛おろすか帽子をかぶるかあたまものをなんぞ着けるかしないといけないところ。うーむ。

でもこのかたちはとてもすきなので別の生地でも縫いたいなー
次いつ大物を縫えるかって、疑問だけど。なにごとも切羽詰らないととりかかれないこの性格が憎い。





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