羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
じーさんの命日にまたどーしても憶えておいてしまうようなことが起きてしまいましたね…テレビどころかネットとも繋がれないという状況だったのでかなり時間がたって知ったのだけど。
なぜそういうことになったのかってそれぞれが考えて行動するしかない といつも
この手が できることと やるべきことと やらざるべきこと 少なくともわたしは黙祷じゃない
どういうかたちで闘うか
どう 闘うか
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ぜえはあ。 (走りすぎだよ)
えーと、今度は書籍? 字の本だけじゃないと勝手に解釈していいのかな。でも『読む』とかあるね…?
Q1 持っている本の冊数 不明。 書籍ということは雑誌扱いは抜くんだな? だったら知れてるかもしれないけどレース編関係着物系クラフト関係だけで各5冊目の前に、あかずの天井裏にはぎっしり詰った本棚が…部屋のあちこちに文庫本の山が……! ここ10年はハードカバーは買わないようにしています。なるべく。
Q2 今読みかけor読もうと思っている本 文庫ですがぬ…沼(NUMA)に引っ張り込まれかけ……ッ! くらいぶ・かっすらー、チョイ読みしただけでもやばい雰囲気満載で(腐れ的にも冒険小説好き的にも)、怖いよ底なし沼だよ泥で底どころか水面近くも見えないっ 私信>梨木さんの御本はおもしろかったです。染織ちっとでもかじるとよけいにおもしろいかもしれない。 欲しいと思いつつ思い切れない本は『下田直子の刺繍図案』。 発想が面白いなあ、とこのひとの本をみていると思います。
Q3 最後に買った本 この前N宮の中古本屋でくらいぶかっすらーまとめ買い。 17作くらいなら、と思ってたら半分以上が上下巻組じゃあないかっ とりあえず古いシリーズが殆ど店頭在庫のない状態でよかった…
Q4 特別な思い入れのある本、心に残っている本(5冊まで) 『指輪物語』 楽しすぎて先に進めない(めい姫に言わせると設定萌でいちいち咀嚼して半数しながら読んでいるからだそうですまったくそのとおりだ!)のでおとなになってからの全巻通読はまだですよ(笑)。でも文庫だと本の体裁としては全然物足りないのでハードカバーが欲しい…そして読み終わりたくない本です。 『モモ』 ビジュアル的になんだこれは!ということがすごくたくさん合ったのがこの本。しゅたいなー(@怪しげじゃーまん系神秘学…)をかじると「あ、なるほど!」というところがたくさんありますね。たのしい。 『ヴェネツィアの夜』 奈良原一高のヴェネツィア三部作一作目。写真集。 絶版になってから欲しい、と思ったので高校生の頃某資料館で週に一回づつくらい毎週よみにいってました。塩野七生が文章を寄せています。 同シリーズ『ヴェネツィアの光』は、家宝です。高いので我慢しようと思って写真展をみに行ったら余計に欲しくなってしまって大枚叩いてしまった……流行通信社バブル期出版だけあって印刷も紙も美しい…。 高校生当時時給500円弱(だったのですよ)で働いてにまんえん出さざるをえなかった、という恐ろしい本。 『家、世の果ての…/ANOTHER』 厳密に言えば本ってだけじゃないのだけど。 (いまだに笑えないだろうなあ身内) 分解して再構築、と言うことを徹底的にやらされたのでおそらく自分のもののつくりかたはこの本の前後で変わったと思う。 よくも悪くも昭和、20世紀のひとだったな…。21世紀を待たず急逝されたときは「やっぱり」、と呟いてしまった。
Q5 次にまわす五人 やーもう体力ないのでまわせないっすよ!<くるくると蹄でバトンを回しつつ
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すまん。根性ない。そして腹が痛いながらも原稿をやるよ…なんだろうこれ。ストレスなのかな…… 合同誌の装丁を考え中。たのしい。どこまでやれるかな。 装丁仕事っていうのはわたしにとっては自己主張が少なくていいのですごく気が楽で楽しいものです。制約の中でどこまでやれるか、どこをどう外していくか、というところも含めて。
このところいろいろとまじめに考えすぎなのかな。 うーん。そうでもないと思ってんだけど。うーん…。 とりあえずは考えたことは形に、という生活をずっと続けてきていたのがここ数年そういうわけにもいかない、というようなことが沢山でてきたので、それはかなりのストレスなのかもしれない…わたしは無責任なのでひとの責任まで背負いこむのはいやなのだ。
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