羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
どうしてみんなわたしが乙女だのなんだのって言ったら激しく反応するんだようっ!(泣笑) 確かに『ワー今回はラブ!ラブだぜ!!当社比三割増!』とかって盛り上がって(もちろん一人で)(…)刷りあがった(もしくはじぶんで製本した)本を見て「あれ・・・?」「おかしい…なんかちがう・・・…あれ?ラブは?」ってなったことは一回じゃあないけどっっっ!!!!!!(←悔しさが!マークの数に反映。)
やっぱり本人の品性にもんだいがあるのだろうか。 意味ありげに東の方を眺めつつ。
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今日はなんか休日らしい一日でした。 えいちゃんが送ってくれたかぼちゃパンをうまうまと食べ、掃除も洗濯も凄くはやいことすませて、散歩に。
近所にでっかいみかんの木があるおうちがあるのです。 どんくらいでかいかというと、本来そのおうちの裏庭にあった駐車場の入口だったところをふさいでしまっているくらいでかい。沢山の実をつけるおおきな木です。これからの季節、特に朝と夕方には白い花が匂って、用もないのにそれにつられておうちのまえをうろうろしてしまうという不審者はきっとわたしだけではない(はず)。 そこのおうちはほかにも立派なジャスミンにツツジ、きんかん、もうじき玄関先に並べられる鉢植でもそれはそれは見事なチョウセンアサガオ、ほんとうにいろんなもので目と鼻を楽しませてくださる。しあわせ。
今朝、散歩の帰りにそこの奥さまがたまたま玄関先でツツジの花がらを掃除してらしたので、おはようございますとご挨拶したのです。ずっといつも言いたかった、おうちの前を通らせてもらってたのしませていただいてることへのお礼をひとことと。 そしたらそのあとおもいのほか話が弾んでしまって。 大きなみかんの木が実生で、65年前にそこのおうちの御主人がこどものころに妹さんとふたりで縁側でたべた種からそだったものであること、何十年も酸っぱくてママレードやケーキにするしか食べられなかったのにここ何年かは味がのってきてそのままでも食べられるようになってきたこと、多い年には800個ものみかんが実をつけること、それにみかんで繋がる不思議な御縁のおはなしだとか。立話ですが、たくさんおはなしを。 そうして、今年は娘が結婚してばたばたしていたのでまだ使い切れないみかんがふたつめの冷蔵庫にいっぱいなのでもってかえってくれるとうれしいなあ、と、おおきなみかんをいくつか、いただいてしまいました。わー!ありがとうございます! あつかましくもうれしくてにこにこと手を差し出してしまいました。 おうちに帰って、早速頂いたみかんはたしかに酸っぱかったです。でもすごく深い味がしました。皮はすりおろして、今度クッキーに入れられるように冷凍しました。
ただひとことの挨拶がきっかけで、おもいのほか、いいいちにちになりました。
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