羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年10月24日(日) 休日の罠

目がさめたら午後…・・・
おきたら昼飯食って、
片付けやったらあらもうばんごはんなんて不毛だ…

揺れながらもがっつりお楽しみになられたよな有明の人魚のみなさま、
おつかれさまでしたー!
うらやましいぞ!!!!

+

本日の晩ごあん(ひさびさ)
・あさりとごぼうのたきこみごはん
・かぼちゃと豚挽肉の炊き合わせ
・大根の煮つけ
・大豆の煮たん

あとなんかサムが鶏肉焼いてた(わたし食ってないよ…)

明日映画どうしようかしら…
えーがを来週に持ち越しても来月の予定だいじょぶかしら
コワイヨー
どこになんの皺寄せがくるかワカンナイヨー

+

うかつにも踏んづけた紅玉が腐りはじめたので(…)、
去年蜂さんにいただいてとてもきれいでおいしかったジュレと、
毎年おなじみの林檎クリームをつくっています。


下の鍋のは林檎を皮も種も取らずに四つ割にして(チョットだけ最初水はたしますが)、砂糖もアルコールもレモン汁も加えずに紅玉を煮たもの。
林檎から出た水分は漉して、
上に写っている鍋にはいっています。
砂糖を加えて煮詰めたものがジュレになります。


ざるでこしているところ。
けっこう力仕事。わたしはさらに滑らかなクリームにするために、
漉したものをさらにミキサーにかけます。
皮ごと煮て作った林檎クリームはとてもきれいなピンクいろ。
皮を取って煮ると、白っぽくなります。それもまたよし。


このまま食べてもよし、
ヨーグルトにトッピングしてもよし、
肉料理のソースにしてもよし、
半解凍にした林檎クリームとあわ立てた生クリームをぐるぐるまぜて林檎ソフトクリーム風にしてもよし。

来年の紅玉のシーズンがくるまで、
こわけに冷凍しておいて、だいじに食べます。
しあわせな秋の味。

そして林檎を煮ながらリューくん不在に涙するわたくしであるのことよ





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