羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年08月14日(土) すげえ・・・

盆と東の祭典効果でアクセスが過去最低です(笑。
修羅場シーズンはうちのサイトほんっとアクセス少ないので購読者層の偏りは感じていたのですけれどもこれほどまでとは。
どさくさまぎれにトップサンジに。どさくさどさくさ。
おつかれさまでしたの方はゆっくり戦利品を貪って下さいな!
今日あした参戦の方はどうぞいい航海を!

そしてマホウガッコウはじめ野戦病棟にて拙本をお手にとって下さった皆様ありがとうございます。
居候させてくだすったなずさんせりさん、そしてGさまありがとう!
おつかれさまでしたーvvv

+

自分のテキストって好き勝手書いてるくせに読みかえすとやっぱり落ち込むなあ…

(読みかえしたんだなこのひと また)

いっけん 上手そうに見える文章をかいてしまうときが有るのが一番厭だな。
すべてのことにおいてどこかしら壊れていないといけない、(とおもっている)というのはもはや強迫観念なのか。
オフラインとオンラインの文章が違いすぎるような気がするんですけど、
大丈夫なのかなあと最近とても気になっているのですけども、
だいじょうぶですか
(それはだれにたいしてのしつもんですか)



ああああ、につまっているとろくなことかきやがらねえこのおんな、
自虐的にセイリ二日目ということがわかるように放置しておこう。
ようは原稿に詰まっているということだ。
あたりまえですあした明後日家を空けねばなのに<盆帰省
こんくらい煮詰まっていないと嘘です。
胃 が 痛 い よ 

わあ、このひとうまい、
とたぶん言われたはるだろうひとの文章を読んだときの綻びを、うわ、こわれている、
とおもえるか、わあ、みっともない、とおもってしまうか。
(みっともない、とおもってしまったのね)

それにしてもいまもむかしも外部からの影響をむちゃくちゃに受けたがっているわたしであるよ。どこにもわたしがいないようなのがほんとうはいい。
個性的であるというのは褒め言葉ではないと思っているのだ。
詰まるところ絵などそもそも点の集合体でしかなく、
文に至ってはたかが五十音のもじの組み合わせでしかないのだ。

あら、ほんとにこのひと ナーバス だわね!
笑ってしまうわ。黙って続きを書きなよ!バアカ!

+

ところできのうは。
午前中は市民プールで泳ぎ、
午後ちょっと寝て夕方からまた外出。
というハードないちにちでした。
(この時期に…)
「若旦那とデエト!寿司と映画の夕べ」
を開催。マッハ!みてきました!!
お も し ろ か っ た で す 。
以下ネタバレも有り感想。





























若旦那はMあとOの聴かんデエトとか、
POTCも二モも劇場でみてたりとかしてるし、
こっそり金曜口一ドショウが好きな番組だったりとかして
しらんまによくわからないけど映画好きなひとになったはったんですけども。

まちあわせして、
ちょっと渋滞に巻き込まれたりとかしてスチームボーイの上映には間に合わず、
ほかのも既に吹替上映がおわっていたものですから、
ア一サ一王と八りポ夕とマッハ!と(字幕で)どれをみるべきかと(窓口で)さんざ悩んで決めたんですけど。
正解でした。
字幕、 な く て も い い し 。
ほぼ全篇アクション。全然問題ない。
ストーリーも最小限わかってればいいところは
「盗まれた仏像の頭部を取り戻しに行く」
だけの映画です。<若旦那要約。


それだけ、のはずなのに、

ムエタイアクション有り、
街中追跡劇有り、
カーチェイス@三輪タクシー有り、
ドラッグ絡み有り、
人情にほだされヤンキーの更正有り、
家族愛・姉妹愛有り、
若者は黙ってブレイクダンス有り、
民族間の確執有り、
ファイヤーアクション有り、
水中アクションも(ちょっとだけ)有り。
無常オチ、
仏教オチで、
フォローなし。
(あのラストでろくでなしスキンヘッド死んでたらあまりにもヒロインが悲劇過ぎる…。つうか本気で無常。泣ける。)

勿論エンディングロールはジャッキーリスペクツでメイキングも流れます。
イエス!

なんというか。幕の内弁当的な詰まり方で。
息つく暇あんまりなし、
で、
わかりやすくすばらしかったです。
やっぱりやりすぎくらいのほうがエンタテイメントつうもんは楽しいのだな…

想像以上のテンポの良さとアクションの切れ。
アクションだけど底に流れてる無常感と仏教感、
そして忍耐強くストイックで正直な主人公、というので暴力表現はあるのですが、悲惨なのですが、それでも主人公で凄く救われた感があります。
トニー君、かわいいしかっこよいし、わたしは好きだなあ。
(あ、久しぶりにおっさんでも髭でもない人を好きとか言ってる)

突っ込みどころはあるっちゃああるんですけど
そこおいといて純粋に楽しめますね。
小学校中学年くらいからならついていけるんじゃないかな。京都は吹替え上映もやってるし。

もしお子様連れで映画、とお考えの方で、
子供向けでがじゃがじゃうるっせえ映画館でぐったりするのもなんだかなあ、という方にもおすすめです。子供、少ないし(笑。
いい映画でした。





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