羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年07月07日(水) ああん

ごめんよのぞみさんーっ
うちからもどうやってリンク繋げるか考え中ーっ

だってさーやっぱおっかしくてすきなんだのぞみさんのそこはかとなくえすえふ臭漂うおはなし。
ナルトコンテンツしっかり復活させるかしらん…

放置のままわたしだけが楽しいのももったいないので、とりあえずここからリンク繋ぎまっす。
ふふふ、
おともだちの下研部希さんからいただいたカカイルテキストです。
(わーんごめん字間違いさらしてました…!)
「夏越し(なごし)」


+

起床4時半。
いやちょっとはそのあとも寝たけども!
早朝だからといってなにもかもが気持ちよく済むとは限らない。
へろへろへろ。

+

ただいまー・・・
サボろうと思っていたけど未練たらしく税金やら水道代をおさめて30分遅刻で出席。
帰りにはんぱものの浴衣を見にいきたかったんですけどあまりの暑さと荷物の重さに閉口。そんまま帰宅。
電車の中で小さなレース編みの花モチーフ1個編んだ。

荷物内訳;
500mlペット茶
レース糸3玉、
サマーヤーン1玉、
レース編み教本2冊、
帳面、
通帳数種、
編み針、
財布、
ハッピーセットのおもちゃ3個、
タオル、
ポケットティッシュ、
ボールペン(茶)、
そのほかいろいろ。


…多すぎるから。ありえないから。
そのうえに本…
柳宗民の雑草ノオト1と2(各千八百円A5厚さ2センチはある)、
大橋歩の同人誌みたいにひとりでつくったはる雑誌アルネ最新号。

うっかり買うもんじゃない。
いくら雑草ノオトはこのまえから買う宣言してたはいえ、
出先でついでに買う本じゃないとおもう…。でもしあわせ。これでそのあたりの雑草の名前がわかるよ!
アルネは佐藤雅彦さんちと堀井和子さんちの記事が目についたので買ってしまった。あすこのめいっこちゃんたちの才能にはシャッポを脱ぐしかありません。ちいさなころからうまいこと伸ばせれば才能ってのははやいうちに花開くものなのですね。
うちの近所には売ってないんだけど、でさき最寄駅の本屋は置いてるのです、この雑誌。とてもいい雑誌です。本のつくりも写真もとてもかわいらしい。
さすがひとりでつくってるというだけあって大橋歩という人間が無茶苦茶出ていて、すきだ。
財布の残金が全て本に化けたよ!

+

かのちゃんよかったねい。新聞だとわかんなかったのよね。
ふふふ。だまくらかしとおせ!小金GETおめでと!

ところで金原某@某文学賞受賞者の単行本なんですけど、
装丁菊地信義、写真ウィトキン採用って新人にあるまじきとおもっちゃうんですけどこれが文学賞ってものなのかと。すげえよね。

昨今景気が悪いものでみてくれに気をつかわないほんは確かに大層沢山あるのですけれども、それでも現物がある限りデザイナーやらディレクターは存在する訳で(編集者、ましてや執筆者本人が装丁やってるって言うはなしは聞かないしね)、装丁なんかまじまじと見たことないよってほんとよく伺うんですけど、その限られた予算ないでまじめ(あるいはふざけた)いい仕事してらっしゃる方は沢山いらっしゃって、店頭でよく、唸っております。

+

ご質問をいただきましたのこちらで回答。

この下めるふぉからのメッセージはうちにちゃんと届いておりますよー
ただし本文内に記名頂かないとどなたかからわかんないのが難点です。
返信がほしいよ!という方は通常メールまたはメアドの記入と「返信希望」の記入もお願いしまっす。
大抵ご質問にはメアドの記入さえあればお返事かえしております。
(スイマセンweb拍手で返したりも…なんちゅう不精!)
ただし無記名よいことに返信不精している場合もありますのでそのあたりは厳しくつっこんでやってくださいませ。

そしてもちろん、返信不要の言い捨てもおっけーですんでどぞどぞお気軽に。
ただしこれでも小心者なんで(プ、って笑い声いま聞こえたよ…!だ れ だ)こちらはお手柔らかにおねがいいたします。甘えんなって?(笑

フルに無記名で活用してくれている方が近頃多くてうれしいのですけども、どうしてほぼ誰からかわかるのかっつう…無記名の意味ない……まあそこは身内限定だから意味はあるのか?どうなんでしょう。わたしはこういうの、とてもすきなのですけども。

+

今日ははるか昔に戴いてて放置してあったかずらのゆかた。
一応何本か並べてばーさん存命時にあーだこーだ言うて買うてもろたもんなので、着てみたら似合いました(笑。
しかしおうち着なのでたすきがけ。レースのついた肌着袖口を見せて着るっつうエエカゲンでだらしないスタイル。こーゆーとき安物でいいから銀鼠の帯が欲しいな。高いいいのはほしいのだけどそれこそ家が建つほどきものに注ぎ込んだ身内がいる手前、手だしたくない。こわいこわい。あと車にもやらかした身内がいるのでなにかに溺れるとなんもかんがえんと金注ぎ込むやばい血筋だというのがほんっとよくわかる。オトートんちの離婚の原因もその辺にあるのかも!わあ!!こわいなあ。

それにしてもジーサン、あの着道楽よく許してたなー。
ちゃうか。ジーサンがさせてたんか。ははは。
ばーさんは若いころほんとに美人だったのでまるできせかえ人形のようにいろいろ着せてたみたいです。年とってもかわいいひとだったけどな。若いころの写真見ると想像以上にきれいな人だったのでおどろいたことがあるんだ。
いまのわたしのかわいいひと好きはじいさんの遺伝だな。








mail form / 映研(新) / 映研(旧) / 写真帖 / May diary / KAN Dia・ry
よゆう入稿