羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
| 2004年07月04日(日) |
まさかやるとはおもわなんだ |
オンリ参加の皆様おつかれさまでしたv ううう、 御本を頂いたみなさま御礼のめるっこさせて下さいなーっ うわーんあたい御世話なんかしてないよう! もらいっぱーでスンマセンーっ
じゃあ次は夏コミってことで! (鬼…?) 夏はおともだちアルOェン庫童マダムのかわうそエース本に装丁製本参加がきまっていまつ。アホなのでまた本気装丁です。ガOドリエルって言うなーっ じぶんではゾサ本が出せたらいいにゃあ…リバでもいいかにゃ? 日がないぞーう!笑いながら駆け抜けようと思います。押忍!
ところでわたくし。東の海でみなさまがコック受の薄い本に埋もれてらっしゃるころ西の海にて波と戯れ…たわむ・ 本気潮干狩してました。 あ…ありえん…… この年になってやるとはおもわなんだ潮干狩り。 エリシアちゃん(仮名3歳。めいっこ。ちょうかわいい。だいすき!)を愛でて海で半日のんべんだらりするぜー、とか呑気に構えていたのに蓋を開けてみれば親戚総出de本気潮干狩りin網★。
サムから前日に引き続き愛情二錠(通常は一錠ですがわたしの体重だといちにち六錠まで許容なのだそうな)、筋肉疲労と日焼けによる炎症予防のために某鎮痛消炎剤を手渡され飲んでいったにもかかわらず全身筋肉痛と日焼けでごっつうキッツイです。い、いたい。あちこちいたい。まじでいたい。今朝も二錠ぶっこんでるにも関わらず痛いつうんだからのんでなかったら絶対恐ろしいことになっていたに違いないブルブル恐るべし真夏の太陽。イエイ★(?)
四時起きで(当然朝の。わたしは寝たら起きれないので寝てない)、前日10時すぎまで仕事してたサムの運転で出発。しかもサム、朝っぱらから水遣りを忘れませんよ!さすが庭師の鑑。 『隣で寝たら絶対居眠りしてやる』てな呪詛をさんざ囁かれたにもかかわらず助手席で爆眠。 (す・すまんサムや…!うえのまぶたとしたのまぶたが勝手にあわさってしまってよう!) 六時すぎK戸到着。弁当に作っていったサンドイッチを実家で食らい、帰ってたねえちゃんにひさしぶり〜って挨拶しながらカヘオレ飲んで父母家庭菜園産のジャガをもらって西へ。 「わー!かえるの滑り台があるーっ!」かえるマニアっぷり炸裂させつつ神明の入口の標識が木に埋もれてて見えず迷ったりもしつつ、なんとかO石で妹んち一家と合流。エリシア3歳(仮)かわいい!あああんだっこしたい!!こっちの車に乗せたいーっとさけびつつさらに西へ。 八時過ぎ海到着。人気まばらな海辺の松林に陣取って着替える。 エリシア(仮)のちっちゃなビキニスタイルのかわいさにめろめろしつつ当のエリシア(仮)は海が怖くて泣いてしまってだっこもさせてくれず。ちぇ。 メインである『エリシアちゃん(仮名だってば)を愛でる会』速攻終了。 う。うう。おばちゃんとあそんでくれよう!の願いも届かず泣きっぱーのエリシア(仮)。泣き顔もかわいい(叔母馬鹿)。
泣く泣く一旦海に入ったが最後、 ひたすら海の底をさらう。 荷物番の母を除いて全員が真剣に海の底をさらう。おまけにお互い目が合うたびに収穫高を報告しあうありさま。 負けず嫌いって遺伝するんだね。 まるでその姿は「狩り勝負」のようであったとおもわれ。 サムと父は徒歩5分ほど離れた突堤の近くに漁場を求めてでかけ、 他の面々もテキトウにばらけて真剣に潮干狩り。砂浜呑気にほりかえしてるものなんぞわが親族にはひとりもいません。(あ、エリシア(仮)はべつ。お砂遊び用の小さなプラスチックスコップで砂浜を掘るエリシア(仮)。…かわいい。) お昼に一旦集合して母のつくったおにぎりとおでんを食いますた。んーまーいーv そして再度海へ。 二時半までひたすら潮干狩る。 そのあと着替えて帰る準備をしてるとねーちゃんが「読む?」といって八リポ夕4巻上下をさしだしてくれる。ねいちゃん!ありがと!!!あたいはシリル(リバあり)だけどいいかな!?ともきけないのでありがたく普通にお礼だけ言っていただく。 その場で解散、 ふたたび呪詛を吐くサムの隣でひたすら寝て途中で飯を買い帰宅するも、シャワーを浴びてとりあえずメシ。 が、食ったあとの記憶がない。 パソの前のフローリングで倒れておったようです。おや?布団で寝た筈……。 は!サムの仕事メールをチェックしに一旦起きたのだった! わー、受信しながら寝ちゃったんだな…… こ わ い よ わ た し
時計見ると五時だったのですなだらけの洗濯ものが途中だったのをちょこっとして、さすがになにも食うものがないので飯を炊き、弁当をつくる。 テーブルの上が散らかったままだったのも片す。 日焼けでひどいことなったのをサムと見せ合い、 ロキ某錠をシートごと手渡され「八錠まではのんでよし」(いや、のまないようそんなに!)、サムは出勤していきました。えらいなーサム! 電話を見ると留守電が… 姫のよくわからない留守電が……! ああああああああ もう!姫ってば… 脱力しつつ所用を片付けに外出してのんきにお外でコーヒーなどの見ながらザンプ読んで帰ってきてふたたび砂だらけの床を掃除したところで力尽きて日記なぞ書いてますよ…
だけどじつはおそれていることが。 年寄りの疲れの出るのは翌々日。 明日こそ絶対起きあがれない…ふ………
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