羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
| 2004年06月29日(火) |
あらいやだどうしよう |
所用で出掛けたので、ついでに八リポ夕みてきました。 (原稿は!?) 下の方にネタバレ感想。
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絶対いつもは行かない店に入っちゃったのです。
呼ばれてた。 わたし呼ばれてた。
先に買物を済ませて立寄ったお店で激しく動揺しつつ、 映画始まるまで時間がないので、映画終わってからまだあったら、 と思って店を出ました。 ちょっといろいろ朦朧としながら映画の帰りに寄ったら、そいつ、いました。
襟とまえたて黒に赤のこまかいドットです。 身ごろは白に紺と濃い鼠で、こちらも細かい斜めの格子に、葉っぱが絡んでいます。葉っぱのまんなかあたりにポウとピンクのぼかしが入ってる。 モダンな柄です。涼しげとかそういうのとはほど遠いです。 だけど、わあ、って思ってしまったのでした。 いいな、って思ってしまったのでした。
丈は短め。 おはしょりなしでも着れりゃいいや、と、おみせのひとに渡したら一応はおってみろということで羽織りましたとも。ええ。 呼んでたんだねえ。 古着なので当然しみがあったりしますが、うちのこだわ…… 貧弱な手持ちの帯ともなんとか合う。赤の網バッグも持てそう。
というわけで。 やるまいと思っていた古着の浴衣をつれかえってしまいまし・た。
物干しでいま、彼女ははたはたと熱風をうけてます。 (彼女、です。紛れもなく) 古着特有の匂いっつうかそういうのが当然あるので風とおして袖もとおして、はやいことうちのこにしてしまいたいです。 うっ・きをつけよういろいろ…こんままだとどんどん危険な道に踏み込んでしまうぞ! 絶 対 近 所 の 呉 服 屋 の 敷 居 は ま た が な い
とりあえず箪笥で肥しになっているものを活用すべく、着慣れていろいろ着れるようになりたいとおもいます… いつになることやら。
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以下まほうがっこう映画感想。
さて。 八リ一ポッ夕一とアズ力バソの囚人ですが。
期待を裏切っておもしろかったです。
ええ。 小道具がみごとに機能しているというのはきもちのいいものですね。 小ネタが随所に仕込まれていて、役者も魅力的で(やっぱり3作目とあってみなさん馴染んでらっしゃってよかったです)、確かにこどもとしての「八リ一」の魅力を期待して行かれたら、つまらないとおもいます。 だけど。 寮の楽しい生活やら、なんだよそれ授業かよ!って突っ込み入れてしまう授業風景とか、ハー子によって張られている伏線とか、男前ハー子とか、ぶっさいくなロンとか、クリーチャーもまあ、あんな感じでよかったと思うし(とっても黒の乗り手が空とんでるだけのようだったでぃめんたーさんたち…・・)欲を言えばもちっとドラコをきちんと描いてくれたり八リ一の葛藤やら苦悩もしっかり描いてくれたら尚よかったんですけどそれはおいといて、たくさんでてくる「へんなひとたち」をわくわくとたのしめてたのしかったです。ふふ。エンドロールが長すぎたけどね!そこは我慢…我慢…・・・・・・寝そうになったけど…我慢・
それより。
あのですねえ、あのひとたち、囚人+せんせいの男夫婦はなんとかなりませんか…っ!? あまりの夫婦っぷりに(腐女子ターゲットロックオンなの?)めまいがしました。ええ。しっかりしろ、あたし。まじでたおれるとおもったよ!のけぞったよ!! カプ的にはしりるなのかしらん。るしりでもいいや。あああああどうしよう。 おろおろしてしまいました。
原作を読んでると細かいところをつい補完したりとか、 勝手にこういうものかしらとものを想像したりとかするので、 これからは映画だけ観て、楽しもうかとおもいました八リポ夕。
いやでもそれにしてもあの夫婦だけは…どないせえと。 八ットリ八ンゾ一夫妻以来(近けーな)の衝撃やったわ・・・い や ま じ で。
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