羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年06月15日(火) ほんとに

2時前に起きてしまった…

というか化粧おとしてないから。
(すごく駄目!)

11時に寝たんだけど、(夕方もちょっと寝てますご心配なく!)
そのまえに部屋をあらかた片付けていたので気分よし。
床が見えるよ!
(レベル低い…)

じぶんより確実に忙しいひとに多忙と言われて複雑。
…わたしなんかぜんっぜん暇だからさ…!きみ!!(笑
焦っちゃうじゃん!

ありえん・・・
4時なのにまだ所用がおわらない
風呂も入れてない
化粧だけは落とした
100均のキャミをにまいがさねのやっすい女です。おはようございます!まだおそとはくらいよ!
休憩いれたのでこりゃ朝までかかってやっつけてくしかないってことかと諦め。

たとえ映画二本目を途中離脱せねばとしても。
だからこそ映画遅刻は悲しい。
こっちの都合に関係なく容赦なくはじまるから、わたしみたいなルーズな人間には時間がわりときっちり始まるものとか、と近いところにいることって大事なのだとおもう。


うっし。寝んとやりましたよ!
朝やけみながらゴミ出ししたりとか・・・
風呂もはいったしね!はー、ごくらく。
…ふふ。6時半現在弁当もつめるだけ、の状態だよ。上出来!
掃除機かけたかったのは我慢して水拭きしましたー
30分くらい寝れるかなーっ




ってのが罠か。
おやすみなさい。

+

遅刻せなんだ!イエイ!!<映研活動in祇O会館

にほんともおもしろかった!<ザトー市+嗤う黄猿(むだな検索避け…すいませン検索で引っかかってこられたかた。運が悪かったです。おねがいひきかえして!)

なんでこの組み合わせなのかとおもったんだが密かに六平直政特集だったね!
六平で裸ふんどし祭であんま盲目祭の流血祭。たまらん。
でぶで禿のおっさんの裸褌姿が画面いっぱいに展開されるので、それに耐えれないひとはみにいかないでください。(特に伊右衛門。)

以下ネタバレ。


































監督好き放題の映画はほんっと楽しいね!


伊右衛門ラストまで見れなくて残念だったなー。
唐沢だいすきっこにはたまらん映画だったんじゃないかなあ。
小雪ちゃん、めっさかわいい!
きっぺいちゃんまっくろで楽しかった!うひひ。

んでもじつんとこ好きな役者つかいたいだけだったんじゃないの蜷川さん!って映画だった。…いつもと同じ?(笑

泥水じゃぶじゃぶはだか祭。まんまテント!
あれじぶんの舞台でやるのはちょっと辛いよねえ。
むかしはやってたんだけどな。
いまやっても若い人ついてこれない気がするな。たのしいのにな!
まあお金出してまで辛い目にあったりとか服汚れたりとかイヤだというのはわからんでもないんだけどさー。そいでもおもしろいことはあんだけどなー。不景気の世の中のエンタテインメントとしてはたしかに駄目だろな。

やりたいことやってんだな、カントク。
紗と水を使った美術、
ベタな選曲とかラブシーンとか、
ありえない舞台的な妙な細かい演技とか、
仄かに…どころかむさっ苦しくにじみ出るフォモ臭(笑)とか、
なにがいいたいのかまったくわからない長回しの長台詞とか。
蜷川節炸裂。

でも。映画の癖して
全 然 映 画 的 じ ゃ な い (笑


もっとカメラ引いても見れた気がする。
つうか舞台のビデオってよっぽどじゃなきゃ寝ちま……げふげふげふ。
あ、そういう意味では映画でないと駄目だったのかも。
ラストどうなったか予想しながら帰ってきたんだけど実際どうだったのか、ちょっとたのしみだったりします。かのちゃんにきいてみよう。
原作は知らないのだけど、
あれとこれがこうきたらこうだろ!って予想しながらかえってきました。どこまであたってるかな。
蜷川芝居パターンと伏線から行ってしたきりすずめじゃないのかなあとおもったんだけど、どうだったんだろう。
みたひとはおしえてください。

痛いシーンは辛かったな…
声でた!
いたいいたいいたいいたいいたい!!!!!声でたよ!!


座頭市は賛否両論あった金髪だのタップだのでしたが、
確かに冗長っつったら冗長なんだよなー。
だけど。
そんなことはどーでもいい。
娯楽映画だよ。徹底して娯楽映画だった!!
ミュージカル映画としてはあれはぜんっぜん!アリだ。
そいだけでおなかいっぱいになれてわたしはとてもしあわせでしたよーっ

北野組は安定してるなあ、とおもいました。
実験をどんどんいれてけてしかも揺らがんなんかがあるってーのはすげえなと思うし、貴重だともおもう。
(最近そーいえば映画もテレビも海外国内とわず「OO組」で動いてるってのを思い出したんだよね…。おそいっつうの。)

役者さんもスタッフさんも連係がものすごくうまいこといってる感じがしました。
うまい!って役者さん揃いで、わー!!!!!!って慌てなくてすむのがよかったな。誰かひとり役者さん目当て、で行って全然いいかんじ!タカさいこう。一徳さいこう。あさの君などまだまだひよっこ扱いでした(笑。
華やかさはないけど、このひとの映画に出たい!ってひとは多いんだろうなあ、
そういう映画だった。
殺陣も東映の底力、って殺陣でしたー。
ここんとこ西洋バトルばっかりみてたんで(勿論ラスト侍も斬る蛭もそうだ。まあ、斬る蛭はかなりこの映画にもリスペクツされてるんだけど)
照明も妙な照明でおもしろかったしねー。
あれ、すごく違和感のあるシーン(雨の中の戦闘とか)なんだけど、
視点によって替わる美術、っていう意味では非常にわかりやすくてよかった。
音楽もよくて。鈴木K一氏でした。
伏線とあわせておもしろい使い方だったなー。


というわけで映研6月例会(れいかい??)終了!
いっしょにみたかのちゃんめい姫、おつかれさまでした!


希さーん、公開7月2日までですよー。















ところで予告でみた二モ(吹替)なんですけど、
吹替声優替わってませんでした????
室井滋はどこいった!
もはや痛々しいとも言える程のボケをかましてくれた室井ドリーはもうみれないのか?降板だとしたら苦情出すぞー
あのボケがないだけであの映画見る価値半分だ。





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