羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年05月26日(水) 感想とか言う前に

ちょっと諸々脳内補完していたら萌えて萌えて大変なことになりました
<木馬
ワー……
かのちゃんとでんわしながらト口イだのキャサーンだののはなしになりましてね。
なんかね、説明してるとね、悶々とね…してきちゃってね……

病 気 ?
(そのとおりです)





(でも萌えてるのはト口イに限らず…だったりします)
(兄弟ってイイナ!血縁最高。)
(いまさらゴンド一ル執政兄弟とか鋼早熟天才兄弟とかにも同時進行で萌えがやってきちまったもんでどないせえちゅうんですかー!!!!)
(というわけでそのうち鋼文も書くとおもいます・・<ごく一部のめる下さった方(複数)にレスでした。)




さてさてト口イの感想ですが。
ストーリーもクソも最初からオデュッセイアだからどーでもいいのでネタばれたってイイだろがー、という感じですがストーリーはもうほんとどーでもいいや(笑
まーでも一応改行しておきます。


































思ったよりもですね、
衣装とか美術がよくてですね。
資料がない時代ってのでいまひとつ(むしろなにひとつ)期待していなかったもので、嬉しい誤算でした。

戦闘がよくて。
(キャサーンの後だからよけいにかもしれませんが(笑))

指導する人とスタントの両方がよかったからなのでしょうか。
俳優の基礎力できちんと裏付けされたアクションがよかったのです。
ほんの数センチの動作で差が出るものなんだね…
エキストラのみなさんはもちっと頑張ってくれても良かったけど(笑
んでもメインの俳優があれだけきっちり動けるひと揃ってると壮観です。

そいで盾とか鎧とかがとにかくよかったんですよ。

剣の攻撃を回避する。
槍が刺さる。(はじくのではなく)
薙ぎ倒すのにも使う。
火の粉を避けたり、
めくらましもする、
形状によってはおもいもよらない攻撃が可能ってーのも目の当たりに出来て
盾っつうのはここまで使えるもんなんか!
これだけで1000円払って観て良いよ!
ナガモノ(槍)の扱いも良かった。
集団戦闘はともかく、
個人対個人の戦闘だと間合いが長い間は槍で戦闘、詰めたら剣に、
てのは理にかなっているとおもうんですけど。


それにしてもなにが一番泣けたって映画配給会社のオデュッセウス@ショーンはじめ、ブラピ以外の俳優の扱いが酷いのが一番泣けました…
オープニングからわたくしショーン声に腰砕けてましたが、
中間管理職の悲哀をかもし出しつつ(?)割りと暴君なとこもあったりするオデュッセウスよかったのにな…
アレだけ存在感がある俳優がでててどーしてあんなにちょみっとしか宣伝で露出してないのかな!
にほんじんにはブラピだけみせとけばいいやなんて思ってんならバカですよ!
オッサンに爺にもっさり系満載で(しかも皆さんスカートです)、
た ま ら ん わ


こんな書きかたをしてるとブラピ否定派のようですが、
アキレス@ブラピ脱ぎすぎ…とは当初思ったんですけど、
ブラピも思ったより良かったんですよ。
脱ぎすぎはおかあちゃん子だからってことで。無頓着な坊っちゃんもえ。
お外から帰ったらちゃんと手と顔を洗って服も脱いで汚れをいちいち落とすんだよー

そんなん、
坊 ん 以 外 に あ り え へ ん

ありえへんありえへん。坊んにつくづく弱いわたし…





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