羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
ちょっと待って気がついたら5月ってあとひとつきしかないわけで、 5月前半と後半でふたつしめきりがあるってあのー・ えー・・・
かきます。
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ううっ いろんなものがいろんなとこで繋がっているようぶるぶる いちばん関係ないと思っているあのひとともこんなとこでぶるぶるぶる
こわやこわや
きのうはじつは映画をみてからふらふらと祇園さんにおまいりいってかえってきました。 ひとごみはきらいで、 根性なくて酔っ払っていろんなとこが麻痺してもいなかったので丸山公園までは行きつけませんでした。 が、木屋町の桜もみたからよしとしよう。
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こわいこというひとはけっこういるものですね。 小心者は黙り込むしかないというもの です。
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ここ数日花粉やらなんやら浴びてしかもハイだったので、 揺りかえしで咳が凄いんですけど! 咳のあと喉がひゅーい・て鳴るよ!
ちょっとたてつづけにすげーもんをみたりとかして うん がんばろう。
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希さんはイノセンス見ないでくださ… 絶対夢見る。 美術関係だけのDVDが出る(出てる?)らしいのでそっちはみてください。 ネタバレだけど人形がとすっ・と床に落ちる重さの表現など秀逸過ぎだ。
ものすごーくロマンティークな映画でした。
個人的な感想としてはわたしはこどものころに何度もみた悪夢が上映中フラッシュバックして非常に困りました。手とか唇とかぶるぶるしていたからひとりでいってよかったと思った。そんなひとが隣で映画みてるなんて映画そっちのけでいやになる。映画館ガラガラでよかった(笑)。
油断すると寝るよ、 と言われてたのですけど(前日殆ど寝てなかったので)、 あ ん な も ん み て 寝 れ る か ! と帰って速攻メール打ってしまうくらい(笑)おっかない映画でもありました。
とにかく引用・暗喩が多くて、 90年代前半に現代美術関係追っかけてたひとだとか幻想文学かじってたりするとか身体論やってたりだとかあれやこれや手出してたひとたちだと全然問題なくいけるとおもうんですけど(多分。)それ以外にのひとは厳しい…だろうなあ。よくあんなものを全国で上映してるよなあおそろしい国だよ日本。 ただメッセージ自体はとてもシンプルだと。
それにしてもエフェクトで鈍化されているのにもかかわらずきちがいめいた情報量でしたねー。
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