羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年03月10日(水) ううっ

あとちょいなんとか・・・
がんがりまつ。
続き打ってます。

じつはいちおう昨日書きあげて進捗送ったとこまででひとだんらく、という気がしているので(なぜならどういうひとだかあのくだりである程度は書ききれたと思うから)。
それにしてもアホで最低な男を書いているよ、
かくひとの品性が書いたものにはあらわれるとおもうのだけどまちがいなくわたしのものすごくアホで下品でどうしようもないところはかいているものに出ているのではないかしらん。ちょっと悲しい。
自分だけで書いたら一人称でずっと語るという書きかたは絶対にしないので、
そういう意味でもすごく楽しい。なんにせよ楽しんで書けるというのはしあわせだ。

といっても話っつうのは終わるところまで書かねばならぬわけでどこまで書けばいいのやらそもそもこの話…とほほー。

14k越。んでもがさっと削る可能性大。

+

えーとうざったいでしょうが映画感想をば。デツペラード/レヅェンドオブ・メキツコ。(酷く苦し紛れな検索避けだ…)ネタバレはないとおもわれ。
(わたしたぶんすごく映画すきなんだわ……芝居だと途中で帰ったりとか相当に酷い事を言って扱き下ろすんだけど(いやいまはさすがに言いませんけど)、映画だとどっかしらいいとことか好きなとこをみつけてわりかしたのしめる。うーん。)


クソはクソでしたが楽しかったのです。
ジョニーかわいかったし!
それに尽きる。
キャラの作り込みうまいねえ。毎度寒心します。
そいですごく楽しんでるんだよね、あのひとは。
ただ主役じゃない。主役を食ってもいない。

ごめんバソデラスはやっぱりそうすきでないのだよ。
好みとかそういうのとは別のとこ。
たぶん5回とか6回とかみてるうちにすごく好きになるだろうなあ、という感じはするのだけど映画自体それだけ見るの耐えられないという…。一回でサブリミナル完了しちゃうインド映画とかだったら一発で落ちてるとも(笑

わたしにとってはあの邦題がいまひとつ…
once apon a mexicoだと内容に合点もいくんだよー
おもしろかったなー、ともいえるんだよー
ておもっちゃうのね、
うーんうーん・
言葉の呪縛………

ちょいちょい笑えるシーンがあって、
微妙な笑いのツボに入ったりとかしていいんだけどテレビでみてもよかったな、メキシコの教会の雰囲気がおどろおどろしくてわたしはとてもすきなわけなのですがそのあたりの色彩がもっと濃かったらもっと好きになっていたかもしれない。死者の日のパレードの造形とか…寒気する感じで、政治的な思惑とか絡まって気持ち悪くて最悪で吐き気までしちゃうんだけど、あの悪趣味さがすき。
どっちにせよむちゃくちゃ作り込んだもんに弱いのは確かなので、
その点での満足度は低かった。
ここんとこ派手な映画ばっかしみてたしね(笑。


あっ冒頭の空撮とマリアッチの逃避行→婚礼の流れはすきでした!かなり!!
すごくかわいいのアクションが。きゃあきゃあ言いながら逃げる感じ。
(でもアクション自体は微妙なのかも・・。)
マリアッチの弟分のマッシュルームカットのおとこのこはすごく好みだったなー。
みんなかっこよいの。それは確かなんだ。
脇を固めてるおっさんどもも貧相なのごついの取り混ぜて、よかった。

もっとがつんと赤色がキてたらすごくすきな映画になってただろうなー。
わたしにとって南米のイメージは、砂の色と赤と金だ。
そういえば愛すべきクソ映画(ほんとにクソ…でも好き)ロック公国ジャゾン3世もチリ出身の監督作だった。
そいでやっぱりメキシカンヒーローといえばエル・トポなので(わたしにとっては)、もっかいエル・トポみたいなー。蔦谷にビデオはあったけどDVDはないのかしらん。


あっそうそうこの映画でてくるおねいちゃんたちはみんな美人でスタイルもよくてすごいすごいすごいすてきだった…!!!!
まるで体型が某週刊連載海賊漫画に登場するおねいさまたちみたいなのよ!(笑
絵でみてると記号化されてるみたく感じてしまうあの体型ですが、
実写のおねいちゃんたちをみて、あのおっぱいのでかさと腰の細さのバランスに誇張じゃねえや!あれ!ヒュウ!!ってくちぶえふきたくなっちゃったのでした。

以上感想文でした。
バソデラス好きなひとは是非いってくれい!ミッキー炉ークもかっこいかったよ!

クソだが最後侍よりよほど高感度高いというのはこれいかに。

+

Mあちゃんは黙って温泉ネタ書けばいいとおもうよ!
わーいたのしみ!


それにしても逃避なので長い。すいません書いてるんですよー
書いてるけどすすんでないだけなんですよー
基分転換なんですよー
自分の作ったご飯食いたくなくてミスドで朝飯食ったりしてましたよー
煮詰まってるなー…





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