羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2004年02月21日(土) あったかいのはいいのだが

諸々の飛散物が…あわわわわわ。
花粉なんかすくなかろーがなんだろーが関係ねんだよちっくしょう!
結局せっかくの休日を洗濯済ませただけでおふとんとなかよく過ごしてしまったというこの寂しい事実…
( 原 稿 や れ )

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H呂さん、ワードはなんとかなったんだろうか…

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白衣を脱ぎ、片付けの終わったぴかぴかステンレスの作業台にわざわざ俺のためだけに淹れたんだぜと要らぬひとことを添えコーヒーと、
「いっつもあまりもんで悪ぃな、」
言われなきゃちいともそうは思えない『トライフルってんだよてめーは名前なんかどうでもいいだろうが』とあまりに出るたびに言われるもんで覚えてしまったフルーツとスポンジとカスタードが段々に重なった馴染みの菓子の皿を並べ、
だけど多分自分が気後れするだろうと無地の皿で出されるそれは、いつも季節のフルーツと卵の匂いのカスタードとそのときどきで色合いのちがうソースとちみっと飾られた葉っぱやらで彩られたその皿はまるで絵みたいだと毎度感心する。今日出されたのは、いつもとは違う、柔らかいチョコレートの味のスポンジとカスタードと、赤い苺ので、はじめてみるな、これ、
言うとサンジは嬉しそうにまあな、スペシャルだ、たまにはな、
言った。

「言われたことがあんだ」
立ったまま煙草ふかして、すこし俯き加減で。
「『おまえは自信がないからひとにものを食わせても金とれねえんだろ』って」

いただきますとすでに手をあわせてフォークをつきたてていたゾロは内心驚いた。
サンジはあまり過去の話をしない。途中で話がずれてしまって違う話になってしまうのも惜しい。ゾロは視線だけくれてやって、黙ったままもごもごやった。

「俺、驚いてさ。
なんも考えたことなかったんだじつはそれまで、そういうこと。ただひとに自分がつくったものを食ってもらって、そいでまずいだの旨いだの言ってもらえるのが嬉しかったからさ。だけどそいつは言ったんだ。俺の料理は確かに旨いけど、って。
それからいろいろあって結局俺はこーやって菓子屋なんかやって金貰って生活してるわけなんだけど、それでもおまえが来るようになって、
そいで仕事が終わったあとにこーやってあまりもんで作ったもんうまそーに食ってくれて、
タダなんだから、あまりもんなんだから、いらねえって言われたってしょうがねえじゃん?それでもうまそーに食ってくれるし、
それみてたら、ありがたいなー、俺がやってきたことは間違ってなかったんだ、って思って、うれしかったわけよ」

ゆっくり食っているつもりだったがトライフルの皿はあっという間に片付いてしまった。

「ごっそさんでした」
手をあわせて、言う。
サンジがあまりにいつもこの、普通であると思われることを嬉しそうな顔でみているので内心気恥ずかしくもあったのだが。それでもそうするのが正しいのだと自分はやっぱり思うので、ゾロはいつも手をあわせて、言う。

なにか言うべきなのかもしれなかった。
だけどなにも言わないでもいいのかもしれなかった。
ゾロにはわからなかった。

ただ、

皿を下げてシンクの前に立つサンジの背中を、抱きしめてやりたいと思った。




ショコラータ番外編?
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日記にはしりがきみたいなものをもう上げないと誓った癖して
それでもどうしても書かずにはいられなかったもんでスイマセンうわーん
ぐじゃぐじゃ言わずにわたしは書くしかないのだ…と心底思うようなことが最近多く……


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はがねのなんちゃらテレビではじめてちらっとみ・た…

ワー…よかったわたしこれ最初からみてなくて!と思った!
そいで昨日もちゃっとでお話していたのですが、わたいの駄目なひと好きはいくとこまでいっちゃてるのかもしれないや・・・あははは
髭と眼鏡!と筋肉!!(え)

や、でもえどたんとか普通にかわいいとは思うんだけど!
(誰も聞いちゃくれない)
もともと早熟の天才とかには弱いんですよわたし。よろー
つうかむしろこれ実写でみたいー……
鎧…!!!!!!
(あっまた無機物萌えだよ!ワー…!)


小学生がアルの顔真似をやっていたので笑ってしまった…不覚。


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主にじぶんのためにN日記とめいちんの日記を日記からリンク。

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このところの咳の御蔭で腹筋が割れたような気がします。
(嘘ですよ)





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