羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2003年11月22日(土) はんぱもの

10時前におふとんとなかよしっこしました。
…えーと、おはようございまつ。2時…過ぎでつ。
こんなおそくにぷりんたはたらかせるのもなー(いまさら)
とおもいつつ刷ろうかなあ

ちゃっとでひとり呟きつつ、刷ります。




の前に顔洗ってこ。

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ちゃっと内容概略

ごめん。たしかにCクランプは一般家庭にそうそうあるもんではないわな。
乙 女 最 高
眼鏡はいい。


遅い時間だったのでだだ漏れでしたがはやい時間でもきっとおなじような会話をしていたのだろうサクさん仕事がんばれーおつー

こんなですが夜中にぼそぼそ喋っている時にもこわがらずにはなしかけてくださるとうれしいです。ろむるのもためらわらるようなこと話してるもん…時々。(時々、を強調)朝方希さんがはいってきてくださったのだが、瞬間身構えたもんな。
身内でよかった!って思わず言うたもんな……

+

うろおぼえきゅうじつにっき。

AM 7:00 朝食、及び弁当準備。直前までちゃっとで遊んでもらっていたので、寝てない。
AM 8:00 ごあん。洗濯物を洗濯機に取り敢えずぶち込んだ。敷きふとんも干す。
AM 8:30 干した残りの上掛けふとんに包まる
AM10:00 友人Rからの「寝てないねんいましごとおわってんハイやねんこれから寝んねん」の電話で叩き起こされる
AM12:00 さすがに起きだしてごそごそやっていると突然チャイムが。近所に住む叔父がダンボール箱いっぱいの野菜(主に白菜、ミズナ、ホウレンソウなど、と思われる)をバイクにのせてやってきた。昨日も実は実家から野菜が……その前日には宅配野菜と共同購入での強制分け合い野菜もやってきていたのでどうしようもない。めい姫に電話。メシ食いにこーい!と叫ぶ。ついでにナマモノ愛も叫ぶ。
PM 1:00 Mあからこのまえの表紙のデータが残っているかと電話。残ってるよというとんじゃ紙買いに行くとのこと。
PM 2:00 朝方までぼんやりやっていた印刷の続きをやろうと思ったら最終ページの印刷済の紙の束が見当たらない。仕方なく紙替のページを印刷しつつ今に至る。
アアでももうちょっとで刷り終わりなのに紙が…新しい包みをあけなくてはいけない。雨で湿気てしまうので今あんまり紙の包みあけたくないのよね…

てことでいちにちの半分が済んだわけですが姫がいらっしゃったらザンプ読んで姫のためにメシ作ります。ワイン飲みたそうだったなーあのひと。

…休日っぽい。



りんごクリームよろこんでもらえて嬉しいな!
また来年作るね。
あの酸っぱいのは紅玉でしかできないのね。
きょうもこれから甘いやつを作るかなそれとも梨をコンポートにするか。

ギュウギュウと黒い悪魔(PINOU)のジューサーで絞った温州蜜柑のジュースにいまはまっています。ダーリンは氷ぶち込んでBELLって安ウイスキーでうめて飲んでる。ちいさいグラス一個に蜜柑2個、氷2個、BELL。ぐるぐるよく混ぜないと下のほうアルコールなしになるので、ほんとは分離してる方がきれいやなあとおもいながらぐるぐる混ぜる。ゆうやけ空のようなのだ。何しろ。

ぼじょれーぼじょれー言うたはるんやけどいまひとつわからんので葡萄ジュース取り寄せようかしら。それとも丹波まで買いに行(かせる)かしら。
新酒飲むのもジュース飲むのもあんまり変わらないなあとかおもってしまうわたくし。何しろワイン一本よりジュースの方が高かったりすんだよなあすことあすこの農園。
そういえば先日どこかで小説でケーキとワインの組み合わせを書いてらしたのを読んだのだけれど、辛いワインにガトーショコラだったんでちょっとどうしようと思ってしまった。甘いやつに甘いやつが好きなのね、わたし。マスカットアッシ飲みたいなあ…?ジュースの如しだがすんげえ美味いんだよなあ…あれ。あれをかいたかたにも是非一度試していただきてえなあ?甘いワインにさ、Sちゃんの焼いてくれた酔っ払いガトーショコラ!・・・じゅる。
Sちゃーん!京都に帰っておいでー!!!!!!!!!
そしてあたいにガトーショコラと栗のクレープを…うううう・
彼女の菓子は彼女の人柄のようにあまい、やわらかい、しあわせのあじ。

そういえば読んでても書いててもいつもおもうことなんですが食い物の描写とか、どうしても食ってるものが出てしまうのでこわい。

ろくなものは食っていないと思うのだが、そいでもコンビニやらできあいおかずには比較的おせわになっていないな。外食もあんましない。あ、駅前の総菜屋のドレッシングは結構うまいのでサラダは時々買いに行くね。グレープフルーツが絞って入れてあんだ。あすこはスタッフさんがみんなすごく頑張ってるのが外からでも見えてみんななかよしでいい職場だなあと思って、とてもわたしは好きなのです。

むかしっから親もわたしも割と食い物に関してはてけとーだったと思うのだが、まわりに料理上手やらプロやらがいらっしゃったり仕事得意先関係でこどものころはわけのわからぬままえらいもんを食わされていたりしたりもしたりしてたらしいので、案外おもろい味覚に育っちゃってるのかもしれない。

文章力を上げようと思って一時レシピを写真や図に頼らずに字だけで書き出すというのをやっていたのだが役に立ってるのかなあと最近ちょっと。
記憶とか感覚の反芻というのには、確かに役に立っているのかもしれない。
誰にもできない表現というのはわたしには到底むりだなあといつもひとさまの文章を読んでベコベコになるのですが、


ああ、その前に部屋片付けた方がいい感じです。
系統立てて順序良くうつくしい文章が書けないのはわたしのこのごちゃごちゃした頭と部屋のせいだっていうのはたしかだなあ?


だら長いにっき。

…休日っぽい。






書き終わってほっとしてたらエンピツのメルフォからめるが来て、一瞬『かきすぎじゃあ!』て突っ込まれたんかとおもった。いや、ちがいましたけど。


+


ア ホ か あ っ……!

ぜえぜえ。
てことで…ああもう、アホ!





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