羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
この一番下につけてんですが、途中で所用でおっこちてそのままんなってました… んなわけで一晩、使えねえお飾りのがついてました、すんません。 ところで日記を一日表示にしたのですが、どないでしょう。 絵がない日は淋しいかなあ? どないなんだろう?
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いろんなことをなかったことにしてしまえるほどわたしは寛容ではないし、 適当に流せるほどおとなでもない。
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本屋もですが服屋も危険です、正社員などもってのほかです。 (Nは職場が近所だったので当時のキティっぷりは知っているよね…ウフフ…) 自ブランドのは当然仕事で着るし死ぬほど買う、展示会の写真見たら欲しくなっちゃう、カタログできたら納品はいつだろとか御帳面(ストックノートとも言う)繰ってチェックしちゃう、新入荷でも追加納品でもパッキン開けては焦がれストックでもうっとりしちゃって暇があれば試着し放題、いくらでもディスプレイにかこつけてコーディネイト考える時間はある、職場は当然繁華街なので当然帰りはあそびにいくしそしたらまたそこで他所の会社の服見ちゃってまた自分とこの服とは違った魅力で誘惑されちゃうわけでまた物欲に駆られ御給料のほとんどが服…!(と靴とCDと本と展覧会チケやライブチケ代…とそれにまつわる酒代交通費・大阪−東京間とかな。ちなみにごはんはひとに食べさせてもらっていた。おねえさまたちにはかわいがっていただいてプレゼントまでいただいたりとかしていた。それこそものすごくかわいがってもらって幸せでしたー!みんな美人なんだもん!…しかしこの時点でわたし成人してたんだよな−…おとなって・・・)という生活を一年近く続けてさすがにこれは駄目だろうと。 辞めました服屋。
でもまたいきたいなー古着屋とかでもいいなー (学習能力というものはないのか!)
体力的にはきっついし重いもんももたねえといけねえし職場女ばっか(おねえさまと女どもとはまた違う、というあたりわたしも腐っている)でうっとおしいことこの上ないんだけど服が好きだー服のことだけ考えて過ごしてえー。 好きだ好きだと思って服飾のガッコ行ったりしてわかったことは自分が案外ベーシックなものが好きであってデザインとかしたいとかあんまり思わないということ、パターン(というか立体造形)力が皆無であるということ、でした。 それよか自分が好きな服を眺めてどうやったら着てかわいいか考えたりとか写真に撮ってみたりとかひとに着せてみたりとかするのがいいんだー
というところで傍と気がついてんじゃ人形とかどうなの? とおもったんだけどちがうんだよー
人形は人形で別に好きなの。 絵面として。どっちかってーと一方通行。 あくまでもひとにあれこれ着てもらうのが好きなんだよなー そのひとのクロゼットに何が入ってるか、それと合わせてどうやったらそのひとがかわいく見えるか考えるのが。 んでよろこんで帰って頂いて次にかわいくその服を着たそのひとをみれるともう嬉しくてたまらん。御礼状とか入荷のおでんわとか、マスト仕事なんだけど率先してやっちゃう。電話口でうおおおおOOさんが着はったらぜったいかわいいふくが入るんですけどストックに隠しておいときますんできてくださああああああい!とか叫んじゃってました! 迷惑な販売員だったろうなあ……すいません顧客でいらしてた方々。
まあ、本屋も服屋もレコ屋も勤めちゃイカン職場だと思っていいというおはなしでした。(なの?)
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はるこみのみなさまはどうぞどうぞおたのしにみなってきてくださいませ! いい週末になりますよう!
それにしてもピンポイントで狙ってやらかしたアレ(昨日の日記絵参照)を気に入って頂けて嬉しいッスめいつん!書け!書いて呉れ!!
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