羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2002年09月21日(土) 王子…!

つーわけでホリ"王子"ヒ〇シ(無駄に検索避け)にあてられたわけでもないが寝こけてしまった。
あわわ!
やろうとしてたことが全部止まってるよ!!ノウ!!!!
というわけで予定分アップしてませんーマダムすいません!これから作業やります!(直しもかなり・・・)

++

えええと、昨日のレポをば。

おばちゃんたちがいっぱい追っかけしてる理由がよくわかりました王子!

人形のお顔自体は余り好みではないのですが、お衣装みるの、楽しかった。
とくに大型のお人形。
半襟と帯がかわいいーかわいいー
髪飾りと。
あれはつけてみたいぞー!と激しく思ったよ。
おきもの自体はさんざ今まで好きなの見せられてきたのでどうでもよかったですが。こものかわいい。すごくかわいい。
好きでしてるんだよこれ、
萌え心は人を動かすもんなのだよな、と
パンピの友人と話し込んでしまったよ…!

ちゃんとお金呉れるところにはきちんと礼儀正しく頭下げ礼を欠かずしてれば幾つんなっても好きなことやってられるのだよなあ、と感心もしました。
(余りの長い挨拶に前にいたおばちゃん等は「ええからはよやれや」状態になったはりましたが。東映のお膝元でええかげんな挨拶したらなにいわれるかわからんもんね!)
あたしもちゃんとやろう。


あと王子は幼女とか若いおとこのこは好きだけどきっと女のひとはあんまり好きではないのでは…、と憶測したりしてた。
好きで萌えてつくったはるやつとそうでないやつの差がありすぎて眩暈がしました。はは。25メートル特別にイタリアで織ってもらったというものごつきれいな緑のタフタの椿姫の人形舞いを見たんですが、王子、人形舞いっつか、コスプレの世界にちか…げふげふげふ

ホ〇ヒロシはおばちゃんだけでなくコスをたしなむお嬢さまがたにもっとアピールするべきではないかというのが素直な感想でした。
コスやるひとはみにいってー
(んな投げやりな)


春斎はあいかわらずでした。いい感じの抜け具合で。
やっぱりすきだわ、とおもった。
否応無しとはいえひとりの陶芸家の若い頃から晩年までをずうっとりあるタイムで追い掛けられているというのは贅沢なものだと思った。
手が動く限りやりつづけたいと挨拶にもありましたが。
70過ぎてそういうことを吐けるのってかっこいいなあ。





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