羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

ええとなんか絵日記っぽくなってきてますねたしかに。 でも全然出来事とか反映されてない。とほ。
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ええと某映画ですが、某漫画のファンがみるとおいしいことが多すぎる!と思ったです。いやほんとに! あのひとがあのひとにそっくりだとか あのひとのひげがどうとか。
いやいやしょうもなくてすいません。
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映画のみかたについて夜中延々考えていました。
わたしはさして自分のことを映画好きだとは思わないんですが、それでも映画とか舞台とか目でみるものが好きなんだろうなあと、久しぶりの映画を見ていて思いました。それと音楽(効果音含)とのリンク。
目の前にいちまい画であらわれる映像の中の一個のテクスチャにすぎないそのものでも、物語の背景やら何やらからすると重要だったりして。 たとえば、 どうしてこの道具は使い込んだ感じになっていないのだろうとか、 何故この建築はこういう形状をしている必要があるのだろうとか、 この装飾品の素材は設定からいったらちょっと違うんじゃあ?とか。
みてると自分の偏った好みはさておき考えてしまうわけで。
たとえば、 海のもの(ひと)を山のもの(ひと)が使っていると変だと思うし、 逆もまた然り、 手が感じられるものでなければならないはずのものが工業的生産品だと明らかだったりとかするとそれだけで物語としての説得力は半減してしまう。
それは目で見てはっきりわかるものでなくてもそうで。 考えて敢えてそうしているのと、気が回っていなくて駄目なものと、そういう差というのは知らないうちにみている方に伝わるのではないかなあと思うのです、常に。
逆に、細かいことの積み重ねだけでいろんな事を語る力を持ち得ることもある。 ぱっと見わからなくても。
ものをつくるということはこわいことだなとまたおもったことです。
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