羊日記 もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき

2001年10月25日(木) ばかでも


かぜはひくらしいです




気がついたら朝7時…
えええ?
(あ、ちゃんと布団には入ってました(笑))


すげー…
倒れてたのね…
昨日9時半頃からの記憶がありません。
電気つけっぱなし…
窓開けっ放し…

用心悪い…あたし…


+++

以下転載。


----- Original Message -----
From: "info"
Sent: Wednesday, October 24, 2001 3:32 PM
Subject: "2-:+#1/特集・飴屋法水"創刊のご案内


> お待たせいたしました。
> 2minus第1号、ようやく出来上がりました。
> 今回は、センサーとしての「ボディ感覚」をテーマに、
> 飴屋法水の特集号です。
> 自分で言うのもなんですが、面白い本に仕上がりました。
> 一家に一冊、ぜひ御覧ください。
> カンパのつもりで買っていただけるとうれしいです。
>
> ミルキィ・イソベ
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> ★2minus #01/特集:飴屋法水 Ameya! Style
> ・テーマ:ボディ感覚/Body Sense
> ・B5判変型カラー128ページ
> ・定価/1500円(税別)
> ※創刊第1号より、書名を「夜想2マイナス」から、
> 「2マイナス」に変更いたしました。
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> わがまま? それとも身勝手?
> 「身体的なリアリティ」がなきゃ生きられない!
> 重要なのは「ボディ感覚」に正直に生きること、
> これがアメヤ・スタイル!
>
> 飴屋法水の生き方は、
> 身体性が希薄になった現代人に
> 実感することのおもしろさを伝えてくれる。
> 時代を先取りしてきた飴屋の全貌を紹介。
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> ★飴屋法水って誰?
> '84、伝説の劇団「東京グランギニョル」を旗揚げ、
> 以後「MMM」を率いた舞台「SKIN」など、テクノでバッドなヴィジュアルと
> 身体感覚で80年代のライブシーンを席巻した。
> その後も、音楽、現代美術に活動領域を変え、
> 動物・植物・着ぐるみ/機械/薬物/
> ウイルス・エイズ/素人・ロリコン/
> テクノロジー/暴力…などをテーマにした
> ボディ感覚あふれる作品を提示し続けた。
> '95からはペットショップをオープンし、
> 現在は、フクロウ専門店「動物堂」店主。
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ★本書の内容
> ・skin/costume●スキン感覚/異物になる
> ・skin/copy,uniform●複製感覚/身体の個別性
> ・skin/masking●着ぐるみ/異物になる
> ・cyborg●人体改造/全身の道具化
> ・organ●機械になりたい?/機械と人間の区別ってなんだ
> ・robot●機械人間/身体変質ツール
> ・speed●速度/身体の限界はどこだ
> ・pain,terror●苦痛/恐怖
> ・skin/alien●異物混入/身体のジャジメント
> ・Blood●あなたの血、私の血
> ・Boy meets girl●僕らは菌と共存している
> ・Contaminated●身体を変質させるツールとしてのテクノロジー
> ・family/gene●家族?遺伝/新しい関係
> ・JunkyFood●薬物で生きてみる?
> ・Lolipop●わたしはかわいいアライグマ
> ・symbiosis●共生、小さな共同体をつくる
>
> ・飴屋法水ってダジャレ?●椹木野衣+飴屋法水
> ・嶋田久作+飴屋法水
> ・飴屋法水全仕事
>
> ……など、80年代サブカル・ポップの写真も満載!
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> 大きな書店さん、個性的な書店さんで取り扱ってます。
> 取り扱い書店は、ホームページに一覧表があります。
> ネットショップも準備中ですが
> お近くに取り扱い書店のある方は是非そちらでお求めください。
> URL:
> http://www.2minus.com
>
-------------------------------------
> s t u d i o p a r a b o l i c a
>
> ステュディオ・パラボリカ
> info@2minus.com
> http://www.2minus.com



というわけで一家に一冊カンパのつもりで騙されたと思って(笑)。
うーわー


つーかほんまにでるとは思ってもみませんでした!
(失礼!だってもう流れに流れてたんですもの飴屋企画…!
ええもうあたくしこの10年、待って待って待っておりしたもの……!)


以下友人Rにこれを転送した返事。


>まじですか?やっぱり一家に2冊は必要でしょう。閲覧版と保存版。

>マニアック!



というわけです。
買いましょう。





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