| 2001年04月26日(木) |
まあこさんの長〜い一日 �供.魯廛縫鵐� |
給食当番は、かっぽう着に帽子、マスクといういでたちである。 なんか懐かしいねぇ (^^) よく見るとその格好の子供たちがうじゃうじゃといるではないか。 「 二 ・ 四 ・ 六 ・ 八の十・・・ 」 数えてみるとクラスの半分が給食当番。 その割には、配膳に時間かかりすぎ〜 (笑) だって、みんなちゃんと順番に配らないから。 どの子に配って、どの子に配ってないのか分かってないんだもん (笑) だからあちこちで小さなウエイターさん達が、牛乳やらパンやらを手にウロウロしている (^-^;
それでもどうにかこうにか全員に配り終えたかのように思えたのだが・・・ ふと見ると一番後の席の女の子の机にパンがない。 周りの席の子供たちもそれに気がつかない。 仕方がないから、女の子の前に座っている男の子のお母さんが、我が子に指示を出す。
「 ○○ちゃん、パンがないから先生に言ってあげなさい 」 その子、ちゃんと聞こえているのかいないのか。 自分のパンとお母さんの顔を交互に見つめては きょとんと首をかしげている。だめだこりゃ・・・
たまりかねた○○ちゃんのお母さんが本人に歩み寄り、自分で先生に言うように説得を始めた。 けれど○○ちゃん、もじもじするばかりでいっこうに動こうとしない。 早く言わないと給食が始まってしまう・・・。
すると、○○ちゃんの隣の隣の女の子が手をあげて言った 「 先生! ○○ちゃんのパンがない 」 そこで初めて気がつく先生。 慌てて給食当番にパンを持って行かせたが時すでに遅し。 「 ぎゃーっ! ママーっ! いやーっ! 」 と火がついたように泣き叫ぶ○○ちゃん。 もうパニック状態。
だってさ、自分だけ配ってもらえなくって悲しかったんだよね。 それにさ、ほんとはちゃんと自分で言いたかったけど、よそのお母さん達がみんなしてこっち見てるし。 大きな声を出す勇気、なかったんだよね。 そのうちお友達に言われちゃって・・・自分で言えなかったこと、悔しかったんだよね
彼女の気持ちを思うと涙があふれてきた・・・ ヾ(-_-;) オイオイ なんであんたが泣くねん! 確かに・・・(^-^;
でもね、これが我が子だと 「 かわいそう 」 なんて思ってる余裕ないのよね・・・ 「 早く泣き止ませないと、周りの人達の迷惑になっちゃう 」 って そればっか考えちゃう。 どんな場合でもそう。 我が子が何かをしでかした時、もっと客観的に見れる余裕があれば やたら慌てたり、イライラしたりしないですむんだけど。 分かってても、なかなかできないんだよね。 これが (^-^;
|