逝国

ゅキぐ|ニ

2002年10月22日(火) 受身の恋愛感

「あなたより自分のこと好きなでいてくれる人が、現れたらそちらに行ってしまうかもしれない。」
自分が誰かを好きになるのではなく、自分を好きになってくれる人を求めている。
そんな受身。
僕はずっとこんな考えだった。
自分から言い出したのに、、軽い気持ちだったのかもしれない。

これが人をここまで傷つけるなんて、思わなかった。

誰でもいいなんてことはない。と否定しても、
僕はただ愛がほしかった。
自分が『人』を好きでいる自信はなかった。
結局、誰でもよかったんだろうか?
自分勝手な恋愛感だった。

受身の人生。恋愛もそれでいいと思っていた。

ほんとうの気持ちに出会えるまで、もう言わない。
それがどんなに遠くても。



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もう受身は卒業できるかな?
・・・まだ修行がたりないようだ。


 ≪カコ  モクジ  ミライ≫

メ→儿  ホムヘο  ヶιヽι゙バン

智逝  
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