社会人として、 けれどやはり人に対して苦手だとか嫌いだとかいう感情って いつになっても存在するわけです。
おとなげないとか、こどもっぽいとか そういう判断って難しい。
嫌いな人に対して、「私はあなたが嫌いよっ!」と あからさまな態度を取るのは…… ええ、そう、とてもこどもっぽく、大人気ないと思う。
けれど私は、 見た目は普通で、楽しげに雑談なんかもしたりするくせに 「私、本当はあの人が嫌いなの」 と、仲のよい同僚に言うこと…… それも、とても子供っぽく、大人気ないことだと思ってしまった。
表面上は嫌いじゃないふりをするなら、 その舞台ではちゃんとそういう態度を貫いてほしい。 つまり、職場という舞台で。 舞台を降りて、関係のない人に「実は嫌いな人が…」と 言うのが一番スマートなのでは??
と、思いつつも…… 自分を振り返って、それがとても難しいことだと思うのです。
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