もともと「手」の表情は好きでした。 イラストを書いていた時も手だけは妙気合を入れて書いたり。
手の表情がすき。 男の子の艶やかにすぎる指は好きじゃないけれど、 手入れもしていない手に新しい絆創膏が貼ってあるのは好き。
さて、そんなこんなでいい年頃にもなり、ブームも来たので 私はそれに踊らされるように、手の表情に気を使うようになりました。 爪は伸ばし、やすりで削って形を整え、 マニキュアはベースの上に色を二度塗り、シールを貼ったり グラデーションに塗ってみたりして、さらにトップコート。
そんなわけで、この一年半でマニキュアの所持数が数倍に。
それと同時に持ち上がる問題は、爪の痛みがはげしいこと。
最近は横から裂けた爪をくっつける接着剤を買いました。 その上から、爪と良く似た質感の樹脂粉末をはたいて固めて、 最後にでこぼこを削って爪に見せかける、というもの。 まだ下手でうまくできませんでしたが、なんだか面白い。
世の中にはいろんなものがあるんですねえ。 わくわく☆
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