| 2002年09月18日(水) |
数字の気色(スウジノケシキ) |
この話は以前、どこかでぽろりと漏らしたかも知れません。 のらくらとHP運営なんてやっていますと、どこで何を話題にしたか時々忘れてしまうので、同じことを書いていることがあるので、この話もしたかも……。
気を取り直して話題を取り上げてみましょう。 数字の気色(けしき)について。
私は、根拠もなく固執しているイメージをひとつ持っています。 それは、
47は、紫の数だということ。
ええ、意味が判らないと思います。私も判りません。 ただ、思うのです。信じている、に近いかも知れません。 47は紫だ、と。
よくよく考えて見れば元ネタがあるのかも知れませんが、今のところ思い当たる節がないので、保留にしています。 47は紫の数。 7自体も紫の数です。転じて7×7=49も紫の数。
けれど、 1は赤。 5は青。 と言えば、同感して下さる方がいるのではないでしょうか。 これは元ネタが判っています(笑)。 「鍵盤ハモニカ」なんですよ。あの、チューブに息を送ってピアノのような鍵盤を押して演奏する「鍵盤ハモニカ」。 「ド」は赤。「ソ」は青。まだ楽器に慣れない小学校一年生の頃、鍵盤にその色の丸いシールを張りませんでしたか?それが指の順番に1と5に当てはまる感じ。 7が紫って言うのは……もしかして、「シ」が紫のシールだったのかしら。
根拠がないぶん、変なこだわり(?)だな、と自分では思っているのですが。
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