最近、ここ3週間前あたりからまたライフワークに読書が組み込まれました。かなり久し振りです。私には約半年周期で「読書時期」があるのですが、どうやらそれが来たらしいですね。
読書時期には、好きな作家さんや好きなジャンルで手を広げてみるという時期と、新しい分野に果敢にチャレンジするという時期がありますが、今回は「好きな作家・ジャンルで幅を広げる」時期らしいです。
と、言う訳でこの頃はミステリィ開拓中。 8月中に森博嗣氏の犀川先生シリーズをある程度読みました。あと2冊、一番読みたいものが残っているのですが、図書館に入るのを待とうかな……と思っているところ。 折原一氏の『覆面作家』を読んで、どうやら陳述ミステリィは結構好みらしい、と知ってみたり。
あ、そう言えば。 最近ミステリィを読んで、ちょっと笑ったことがあります。別にミステリィに限った話ではないとは思うのですが。 森博嗣氏の探偵役、「犀川創平」。 篠原真由美氏の探偵役、「桜井京介」。 どうやら、両者とも美形らしいです。けれど、私は犀川先生はずっと平凡な容姿だと信じていました。つまり、それくらい(多分)どうでもいい記述で表現されたいた訳です。けれど。桜井京介に至っては、すごい演出で美形っぷりが強調されていたんですよ(笑)。
どうでもいい話と言えばどうでもいい話なのですが。 そういう差って面白いな、と思ったのです。作家の差なのか、作家の性別の差(……?)なのかその他原因があるのかは知りませんが。 でも、個人的に爆笑でした。
あ、ミステリィ談話じゃないですね、これ……。
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