一山越えました。 それにかかずらわったみなさんに。 何となくここで、通じる訳もないけれど、 有難う、と。
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なにはともかく。 ひとが何をもって嫌だと思うかなんて、ほんと――――うに、人それぞれなのだなと思う事件がありました。 要は慣れの問題だとも言えるのですが。 嫌さにも慣れますよね。 慣れたら、その嫌さに隠れた本当の意味を、その嫌だと思う事柄に含まれた、相手の本当の気持ちの揺れや、本当の意図や、そんなものに気付くことが出来ます。 そうすると、嫌ではなくなる。
嫌、という感情は大抵突発的なもので、上手く説明できない事が多い。 つきつめれば「何か嫌」って感じなんじゃないでしょうか。 けれど、「あの人のこういうところはどうかと思うけれど、こう考えてあの人はやっているのだから、あの人自体は嫌いじゃないわ」となって初めて人をある程度知ったと言えると思うのです。 もちろん、突発的な感情でものを言っていい。 ただ、瞬間的に思った感情で今後の判断を狂わさなければ。 自分に対しても、そう願います。
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……で、全然関係ないんですが一言。 女の子がよく使う、「キモい」って言葉が、私は大っ嫌いなんですけど(汗) これって関西だけの言葉ですか? 「キモい」って連発する子を見た途端、女の子社会で生きてるな、と判断します。今のところ間違っていない。
どんなにいい子でも、誰かのことを「キモい」って表現する瞬間にざあっと引いてしまう。 本人には言いませんが。
……どうでしょう。 また私だけのどうでもいいこだわりかしら……。
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