*黎明ノォト*

2002年06月16日(日) ひとやま


 一山越えました。
 それにかかずらわったみなさんに。
 何となくここで、通じる訳もないけれど、
 有難う、と。


+   +   +


 なにはともかく。
 ひとが何をもって嫌だと思うかなんて、ほんと――――うに、人それぞれなのだなと思う事件がありました。
 要は慣れの問題だとも言えるのですが。
 嫌さにも慣れますよね。
 慣れたら、その嫌さに隠れた本当の意味を、その嫌だと思う事柄に含まれた、相手の本当の気持ちの揺れや、本当の意図や、そんなものに気付くことが出来ます。
 そうすると、嫌ではなくなる。

 嫌、という感情は大抵突発的なもので、上手く説明できない事が多い。
 つきつめれば「何か嫌」って感じなんじゃないでしょうか。
 けれど、「あの人のこういうところはどうかと思うけれど、こう考えてあの人はやっているのだから、あの人自体は嫌いじゃないわ」となって初めて人をある程度知ったと言えると思うのです。
 もちろん、突発的な感情でものを言っていい。
 ただ、瞬間的に思った感情で今後の判断を狂わさなければ。
 自分に対しても、そう願います。


+   +   +


 ……で、全然関係ないんですが一言。
 女の子がよく使う、「キモい」って言葉が、私は大っ嫌いなんですけど(汗)
 これって関西だけの言葉ですか?
 「キモい」って連発する子を見た途端、女の子社会で生きてるな、と判断します。今のところ間違っていない。

 どんなにいい子でも、誰かのことを「キモい」って表現する瞬間にざあっと引いてしまう。
 本人には言いませんが。

 ……どうでしょう。
 また私だけのどうでもいいこだわりかしら……。


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那音 [MAIL]

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