昨夜「胃が痛い」と寝た家人、みるみる具合が悪くなって、夜中も何度か起きて看病。しかし私がいないとケロが泣くので私はケロの面倒もみなくてはいけない。朝には家人の胃痛は治まって、発熱の波状攻撃でうんうん言っていた。
ケロはうんうん言う家人の額に保冷剤を乗せてあげ、頭をなでて、がーお(ライオンのぬいぐるみ)を持ってきて抱っこさせてくれたそうだ。何てうちのお嬢さんは愛らしいんでしょう。
やや冷たい私は「一人暮らしだと思って一人で耐えてくれ」とも思わなくもなかったが、家人一人で布団から起き上がれないし(熱に弱い)、胃が痛いと言って病院に連れて行ったらそのまま入院という過去もあるので目を離すのはやや不安。ということでケロを保育園に預けて看病。 発熱で体が痛いというのをマッサージして、家の解熱剤が効かないというので違う薬を買いに出て、こっそり自分もクイックマッサージへ寄ってみた。うーん極楽。家でその場駆け足でもしたら肩こり治るんだけどな。
んで、家人には「どうしても下げたい熱に」といううたい文句のイブウェルを買って飲ませたらちょっと楽になったらしい。 ようやく夕方布団から起きられるようになったので病院へ連れて行くと、発熱と吐き気がセットになった風邪が流行っているらしい。家人も昨夜からイオン飲料しか口にしていなかったが正解で、「無理に食べると吐くか下りますから、食事しないで飲める薬出しときます」と言われて薬をもらって帰宅。
家人は夜には食事ができるようになって「きゅうりの漬物が食べたい」と自分で買いに行って、きゅうりとなすの漬物をもりもり食べてコオロギ臭くなってた。
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