今日もケロは朝号泣。今日も仕事は1件ご成約。
昼休みに同僚Aさんとランチに行き、愚痴に付き合う。内容は「こんなに仕事のことと社長の言ってることが分からなくてこの仕事続けていいのかな。」というもの。Aさんは気持ちの浮き沈みが激しいのだ。 私のアドバイスは「あと2週間もすれば(気持ちがアップして)また気にならなくなるんだから、悩む時間がもったいないのでは?」「私も最初の会社入って半年くらいは仕事ができなくて、辞めた方がいいんじゃないかと真剣に思ってた」などなど。 しかし肝心のランチが(近くの学校の卒業式か何かで)出てくるのがものすごく遅くて、10分で食べきった。ペンネで良かった。
永田萠「京都・きもの暮らし」(2006-043) 河出書房新社(1993年)
きもの関係。京都に長く住んでいても着物を着ようとするのはやはり気合がいるものらしい。でもやっぱり着ることで身に添うようになるらしい。私も普段から着てればきっと1年もすれば着物美人…と夢のようなことを思っているので励みになった。(いや普段着てないけどね。) 自分のデザインの着物や帯を出してもらっていた頃は全く着物に興味がなく、絵本からとったイラストをそのまま使ってもらっていたのに、いざ興味が出てきて製造元に問い合わせたら帯数本しか残っていなかったとか。着物は興味がない人には徹底的に不要なものだから、その気持ちもよく分かる。普通に着物好きな感じで好感の持てる本だった。別に彼女のイラストに思い入れはないけれど。
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