ようやく少し仕事もする気になって(ひどい)、仕事関係の本を読む。仕事と恋に落ちたと思った途端に着物の方にはまってしまって、仕事の本もぜんぜん手をつけてなかったから、ようやく少し着物熱が冷めてきたかと我ながら一安心。一通り揃ってきたのもあるし、これからは今あるものを整理して手放す方を考えなくちゃ。
襦袢の袖と裾よけにしようと思っている羽織を解き解き。実は長い袖を短く仕立ててあったことが分かる。袖口部分がやや色あせてるから、今度はこちらを袖付け側に持っていこう。 うそつき袖にしようかと買ったダイソーの和柄ポリエステル布地は、やっぱり静電気で張り付きそう。普段着の帯揚げに使ってみようかしら。 白い二部式の襦袢の袖を外した。礼装でなければ白い袖は必要ないし、正絹のうそつき替え袖をいくつか作るつもり。
ここのところ連続でオークションで買ったものに説明にない傷や染みがあって、「手に取らずに買った自分の責任」と黙って受け取ったけど手入れをどうしようか悩み中。(それにしても皆嘘ばっかり。) 色々考えるとやっぱり私には正絹の着物の手入れは(金銭的に)難しい。あれもこれも欲しがってるけど、綿、ウール、ポリエステルなどの自分で手入れできる素材じゃないと手に余るってことか。がしかし。正絹は染め替え洗い張りで繰り回しができるのが「結局正絹が一番」と皆に言わしめる(いや言ってないけどさ)ところなのではないか。正絹も自分で縫えるようになれば仕立て代が要らないし繰り回しも色々できるから和裁をたしなむべきか、いやでもあれだけ手の早かった幸田文さんでさえ絹物は仕立てに出してたよな…などもんもんもん。
え?やっぱり着物のことばっかり考えてるって?
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夕方雨が激しいので、休みだった家人に車で迎えに来てもらい保育園へ行ってケロを引き取った。助かった。その後3人で軽食を取り私も家人も具合が悪い感じだったので8時過ぎには3人で布団に。家人と私は別々の時間に起きて夜間活動。
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