いいことあった
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2006年01月14日(土)

昨日までの日記バックデートで書いた。ぜぃぜぃ。

昨日の日記に書き忘れ。

・通りすがりの小さな呉服屋さんで半幅帯購入。
いつも通る、最近では半纏とどてらしか売れてないんじゃないかと心配になる小さなお店にふと入ってみたくなり、半幅帯を見せてもらった。正絹のは「安くしておくわよ」と言われたが「でも予算が少ないんです」「いくら位?」「3千円(きっぱり)」で「そこまでは安くなんないわ(笑)」。ウールの博多帯じゃない帯がいい、ポリは滑るから嫌、というと綿のリバーシブル(表が赤地に黄色のペイズリー、裏が黄色)を「これは1,500円でいいわ」と言われて購入。「ウールや綿の着物、浴衣にも使えるわよ」と言われた。普段用にはこれでいいわ。本当は綿の反物も気になったけど買う気で見せてもらわないと失礼かと思い手が出ず。

築山桂「迷い雲(2006-007)
双葉文庫(2006年1月)

12日が発売日だったけど、前回発売日に書店をハシゴして探して見つからなかった経験から安全のため13日に本屋へ。無事平積みを見つけて購入。
家に帰ってケロのお世話をしながら片手に持って読了。読み終わって「わはははは」と声が出てしまったわ。いや〜よかった。本屋さんの帰りに歩きながら「これでケリがつくんだろうか。結末が早く知りたい気持ちもあるけど終わってしまうのは寂しいし。」と心配していたが、続きもありそうだし宙ぶらりんでもなく大満足。
そして「古手屋(古着屋)」という商売が出てきて、そうだよな、私なんかは興味を持って急に調べ始めたけど、近世の研究をしてる築山さんみたいな方は色々詳しいんだろうなぁとまた色々知りたくなる。

表紙に赤ちゃんの絵が書いてあって、それを見るたびケロが「これはー?」「赤ちゃん」「ころんじゃったねー」とリピート。

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先日某身内宅でテレビを据付けた時、前のものを「無料回収のチラシが時々入るから」と持ち帰っていた。昨夜チラシがまた入ったので回収を依頼。
某身内が「『無料回収は本当に無料なのか』確かめるって前に何かでやってたんだけど、頼んだらトラックから怖いおじさんが出てきて結局払ってたよ」と言っていたので、無料じゃなかったらやめようと思っていたが、そのまま回収された。

「これどうするんですか?」と聞いてみると「二個いち、三個いちで再生品を作る部品にするんです。後は海外に輸出します。」と言っていた。それを聞いた時には「なるほどね」と思ったが段々心配になってきた。
部品取った後のゴミはどうするんだろう?それは家電リサイクル法の1台3千円の廃棄料を払って捨てたら合わないよね?もしかして不法投棄の片棒を担いでしまったのかしら私。
以前「テレビは素人は触れない(高圧電流が蓄電されている)けど、詳しい人がいればいくらでも修理して使える」という話を聞いたこともあったので、テレビに関しては意外に再生率は高いのかもしれないけれど、後でちょっと回収された電気製品の行方を調べてみよう。

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「いいほんよんだ」更新したわ。4ヶ月分溜めてた割りに大して読んでないのは何か漏れてる気がしないでもないが、去年も150冊位だった。1年分のインデックスを見てみると、その年の読書傾向がよく分かって面白い。


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