いいことあった
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2005年12月23日(金) 納豆で病気予防? 毎朝30g、佐賀で調査

(共同通信)
ES細胞論文は虚偽=ソウル大が発表 (共同通信)
サンタが駐車違反の罰金を払ってくれた!(ロイター)


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朝から理事会の引継ぎ。どうなるかと思ったが新理事長が適当にリードし、更に「子連れの方は大変だろうから途中退席可」と言ってくれた。真に受けて本当に途中で失礼させて頂いた。あーよかった。はればれ。
(夜出かけた時に新理事の人に会ったので「あれから何時まで?」と聞くと「2時半くらい…?」とのこと。)

帰宅後、ケロの遊びに付き合いつつ片手には自分の本。仕事納めで気が抜けて咳はごほごほ出るし体調悪目だけど、休みは嬉しいなー。

読んだ本。

宇野千代「私の作ったきもの(2005-149)
海竜社(1994年5月)

読んだっていうか見たっていうか、宇野千代ブランドの着物のムックみたいな本。この人が東郷青児の奥さんだったとは初めて知った。別に宇野千代ブランドが好きな訳でもなく「宇野千代さんが桜好きで年中桜柄を着ていたのは有名、最近は日本の国花なので桜だけは季節に関係なく着ても良いと言われる」なんてどこかで読んでいたので。
女性の年齢は首筋に出るのね、着物と首筋が上手く合うといいんだけど、というのがこの本の感想。

群ようこ「きものが欲しい(2005-150)
世界文化社(2002年10月)

楽しそうな本だった。私は呉服屋さんで着物を誂えようとはまだ思えないけど、そのうちこういう機会もあるかもしれないし…と勉強にもなった。そして30代で着物が着たくなる人の心中は似たり寄ったりなのかしら(使えるお金に差はあるけど)とも。

大橋歩「着物は楽しい(2005-151)
文化出版局(1994年12月)

こちらは上記とは違い、あまり共感できず、あまり楽しくなかった。おしゃれについて一家言あるせいか言うことが偏っててきつかった。この人の洋服についての本も読んだことあったと思うけど、もしかして私と好みが違う?

島本理生「ナラタージュ(2005-152)
角川書店(2005年2月)

「本の雑誌の年間1位」か何か。この本を面白いと言ってしまうのは問題あるような気もするんだけど。面白かった、面白かったけどこういう恋愛はしたくないなぁ。そういう相手にめぐり合えたことを幸せと思うか不幸と思うか。

分かった。私の中にあるダメダメ君好き要素を刺激されてしまうので、この本に素直に面白かったと言えないんだわ。


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