いいことあった
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2002年10月14日(月) 動植物の絶滅危機、「天国」オーストラリアでも深刻

「丸ビル」勢い止まらない 来場者は予想の2.2倍
家庭用の光通信、普及いま一つ 9月末で10万回線(asahi.com)
全米興行収入、「レッド・ドラゴン」が2週連続トップ(ロイター)
 #うーん、原作は読んでるけど映画は観たくないぞー。

* * *

◆検索ダマシイ

昨日の日記で「観艦式」の「読み方合ってるかしら」と書いたら、2人から「『かんかんしき』で合ってます」というメールを頂いた。(多謝。)
司書の資格のある人と司書の資格取得中の人だったのは、偶然だろうか必然だろうか。やはり検索ダマシイをかきたててしまったのだろうか。ふっ。

◆泥縄

連休3日目にして、家事にいそしむ。っていうか溜めてたのを片付けた。
薄手の長袖も少し出してみた。

◆交流

なんだか猫が甘えたさん。座ってる背中や足に小さくて固い頭がごちん。
猫が頬をすりよせるのは匂いつけ(縄張りの主張)、おでこをごちんとするのは愛情表現。猫の愛情に包まれて幸せ。長生きして。

◆読書

中村融・山岸真 編「20世紀SF��1940年代 星ねずみ」(2002-141)
河出文庫

フレドリック・ブラウン「星ねずみ」
 鉄のカーテンの向こうから亡命した博士がねずみを月に送ろうとする
アーサー・C・クラーク「時の矢」
   恐竜の足跡の追跡と、低温物理学者の研究
アイザック・アシモフ「AL76号失踪す」
   ルナ・ステーション17へ行く筈だったAL76号が考えた打開策
レイ・ブラッドベリ「万華鏡」
   「乗組員たちは落下した。」
ロバート・A・ハインライン「鎮魂歌」
   D.D.ハリマンの望み。
   #ハインラインのSFを読んで宇宙開発に進んだ人は多く、
    没後にNASA功労賞が贈呈されたそうだ。
C.L.ムーア「美女ありき」
   劇場の火災。舞姫ディアドリ。
ウィリアム・テン「生きている家」
   こんな家なら私も欲しい。
A.E.ヴァン・ヴォークト「消されし時を求めて」
   健忘症になったセールスマンと、万年筆とカップ。
エドモンド・ハミルトン「ベムがいっぱい」
   初めて火星への有人飛行に成功したら。
シオドア・スタージョン「昨日は月曜日だった」
   ディレクター、小男、守護天使、役者。
チャールズ・L・ハーネス「現実創造」
   「まず理論があり、われわれが"現実"をかえるのです。」

中村融・山岸真 編「20世紀SF��1950年代 初めの終わり」(2002-142)
河出文庫

レイ・ブラッドベリ「初めの終わり」
   芝刈りをしながら息子の出発を思う
ロバート・シェクリイ「ひる」
   マーメイド@コブラ
フィリップ・K・ディック「父さんもどき」
   違う訳で読んだ時の方が怖かった。それにしても嫌な話だなぁ・・・。
リチャード・マシスン「終わりの日」
   子供の頃に読んだ別の話の方が怖かった。
ゼナ・ヘンダースン「なんでも箱」
   おお。ゼナ・ヘンダースン。
クリフォード・D・シマック「隣人」
   親切な隣人。平和な村。
フレデリック・ポール「幻影の町」
   6月15日
C.M.コーンブルース「真夜中の祭壇」
   レッドラインとコンタクトレンズ。スペーサー(宇宙船乗り)。
エリック・フランク・ラッセル「証言」
   亡命者の裁判。ちょっとできすぎた話じゃないかしらね。
アルフレッド・ベスター「消失トリック」
   嫌いじゃないよ。
ジェイムズ・ブリッシュ「芸術作品」
   シュトラウスの作曲するオペラ
コードウェイナー・スミス「燃える脳」
   個人的には「スキャナーに生きがいはない」の方を入れて欲しかったり。
シオドア・スタージョン「たとえ世界を失っても」
   他所の星からの亡命者と嗜好の問題。
ポール・アンダースン「サム・ホール」
   「未来世紀ブラジル」+「月は無慈悲な夜の女王」


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