いいことあった
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2001年06月17日(日) 遺伝子「スイッチ」混乱、体細胞クローン動物

香淳皇后の「一周年祭の儀」
テクノスーパーライナー、まず首都圏―小笠原で就航

京極夏彦の文庫「姑獲鳥の夏」を読み返してて誤植を発見。
すぐ分かる大極宮オフィスのメールアドレスへお知らせしてみた。

京極夏彦絡みで手持ちの雑誌"ダ・ヴィンチ"を数冊読み返す。
おぉ。いっぱい出ているではないか。気付かなかった。
(先日「光の帝国」ではじめて知った恩田陸も出ていた。)

昨日ゆでた小豆を入れて小豆ごはん作成。
しょーじきに言うともそもそして美味しくなかった。
料理の天才(嘘)でも、年に1回位はまずいものも作る。

須賀敦子「遠い朝の本たち」☆☆☆☆

 かつて読んだつもりだったが、嘘だった。
 「本に読まれる」という表現はずばり「本に読まれて」という題名で
 須賀さんが使っていたが、私も読まれているな。全く。

中でアン・リンドバーグの「海からの贈り物」が良いと書いてあったが、
この本は何度読んでも私には嵌まらない。
あたり前のことを書いてあるようでちっとも魅力がわからない。
たしか初読が中学生の頃だったので、良さが分からなかったのかと思って、 
好きな作家がとりあげるたびに何度か読み返すがどうも駄目。
須賀さんの本のなかで訳者が男性で原文と離れている云々のくだりがあった
ので、そのせいだろうか・・・違うだろうなぁ。

数日前に映画"カリオストロの城"をTVで見た。当時はとても面白い話だった
気がするのだけれど・・・今見ると宮崎駿臭さというか何というか、いい子
ちゃんぶりが鼻につきますな。
最後のシーンは恥ずかしくて見られず席を外してしまった。

ちかごろ、CATVで「銀河英雄伝説」のOVA(オリジナルビデオアニメ?)を
やっていて、時々数分見ることがある。
原作はむかし友達に借りて全部読んだんだけどな〜、内容あんまり覚えて 
ないな〜。それなりに面白く読んだはずなんだが。

かつて母が「『パルムの僧院』はいい話だった。内容は覚えてない。」と
いうのにひっくり返って、「何じゃそりゃ。」と思ったけど、その後読んだ
私も、内容覚えてないです・・・こんなもんかい。結局。

今日はいいことあったの備忘録というより、思ったことメモだった。

ボーナスで須賀敦子全集買おうかしら・・・悩む。
そろそろ物欲の小鳥が舞い踊る季節がやってきた。


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