| 2006年05月27日(土) |
健康的な酒浸りの一日 |
職場の人達と数人で朝、御岳の駅に集合した。 そこから缶ビール飲みながら歩いてフィッシングセンターに、 そこで普段から交渉術に長けている人が本領発揮、 釣竿と餌代を大幅に値引きする事に成功した。
放流の方だとめんどくさいし人数分釣れない、と釣堀の方を選択、 そこでまたビール飲んで、騒ぎながら人数分の魚を十数匹釣った。 私も手伝ってもらいながら2匹釣る事が出来た。 (下手糞だの、ポーズが小林あきらだの言われながら) センターの人に魚を全部腑の処理をして、串に刺し塩を振ってもらった。 河原に移動して焚き火をして、魚を火の周りに立てる。 みんな結構でっかい魚で、焼くのに時間がかかったため、 売店に行ってビールを大量に追加、 持ってきたつまみも食べながら焼けるのを待つ。
魚が良い感じに焼けたので背中からかじりつく、 塩が効いててとても美味しい。 1人、良く焼けた魚の目玉が大好きで、 皆の分も貰ってほじくって食べている人がいた。 そんなに美味しいのか?と私も真似して食べてみる。
これ…うまいじゃん! 魚が濃縮されたような味。 鮭の水煮缶の中にある背骨の部分のような感じ、マジでうまい。
魚を食べ終わるとちょうど昼ちょい過ぎ、 フィッシングセンターから川沿いの遊歩道を、 20分くらい自然を楽しみながら歩いて沢井まで移動する。 ままごと屋の向かいの景観の良い休憩所でお昼ゴハン、 みんなで湯葉付きのざる蕎麦を食べた。 ひんやりした蕎麦に湯葉とシソがマッチしてとても美味しい。
その後、予約していた澤の井酒蔵見学に参加。
途中、湧き出てる岩清水が飲めるとこがあるんだけど、 「へ〜、がんせいすいが飲めるんだ〜」と、 チームリーダーがマジボケして、 「いわしみずデス」と新入社員が冷静につっこんでいた。
見学は45分くらい、意外に面白かったし無料(要予約)なので、 奥多摩方面に遊びに来た暁には、ぜひ行ってみてもらいたい、 最後に見る事が出来るプチ洞窟の奥の、 澤の井の源泉が物凄く綺麗、 水面がたまに揺れてくれないと、 そこに水があるのか判らないくらいに透き通っている。 入る前、なんか雰囲気がアウシュビッツみたいで怖い、とか 洞窟を冒涜するような事言って申し訳なくなったくらいだった。
その後、蕎麦を食べた休憩所に戻って酒を買う、 ゆず味噌こんにゃく、おでん、モツ煮、 酒まんじゅう、冷やっこ、枝豆、焼きおにぎりなど、 居酒屋じゃねーんだから、と突っ込まれそうなほど大量に注文し、 飲んで食って騒いで、まさに酒盛り。
酒蔵の中で試飲したものより、 赤塚不二男のイラスト付きのビンの酒の方が美味しかった。 甘酒も飲んでみたんだけど、スッキリしていてとても美味しかった。
夕方になり、良い感じに疲れて来たのでみんなで駅まで歩き電車にのる、 それぞれの最寄り駅で順次解散していった。
こうして文章にしてみて改めて思いますが、 …飲みすぎですな。 飲みっぱなしじゃん、アホか。
でも身体動かしてたからか何なのか、 ちっとも酔いが廻らなかったので楽しく飲めたんだよね、 いや〜、ほんと楽しかった。
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