コバエアリーナ
記録用

2004年09月22日(水) 鈍器で殴られた

まるでフルスイングしたかのごとく
すごい勢いでクリーンヒットしました。

心に



パートのおばさんが描いたアピールボードが、
ただ字のみで目立たないから、
デザインとかやってたんならお前描け、と上司に言われて描いた。

インクでベタベタになりながらも結構時間かけて描いた。
おかげでみんなに評判良かった。
上司にも工房の人にも褒められた。
私は素直に嬉しかった。


昼にあった雷と豪雨の中、
そのボード何故か外に放置されてたんだってさ、
パートのおばさん、ついしまい忘れちゃったんだって、
他のものはちゃんとしまってあったのに……

ボード、すげーボロボロになってた。

ただただビックリして佇む私に
おばさんはニコニコしながら
「出来るだけ速く直してね、あなた才能あるんだから簡単でしょ♪」


あれ?デジャヴ……

なんか何年か前にも同じような嫌がらせされたような……

やっぱどこにでもいるんだね、同じような人間。
他人を陥れようとするパワーを他に出せねーのかよ



あー、
ウザイ気分をスッキリさせてぇーーーーーーーーーーー


 < 過去  INDEX  未来 >


Ma [MAIL]