| 2004年07月23日(金) |
ピカチュウが電車のってた |
ついに青梅線沿線にもピカチュウが侵蝕してきたらしい、 今日いた、電車のって騒いでた。 メイクはもちろんマンバメイク。 まるで歌舞伎かなんかの隈取だったか、そんな風貌、 ある意味和の心を重んじてるとも言える、でも日本代表にはなって欲しくない。
そんなこんなで、 ああ、やっぱり人間は滅びるんだな、と思った。 明らかにDNAレベルで異常になってきている、 あらゆる生物は、増えすぎると奇形や死産が増えるらしい、 そして自殺や親による子の虐待も増えるらしい、 鳥は海に飛び込み、魚は岸に上がり自殺するのは有名な例だ。 完全に人間にもあてはまってんじゃない。
自殺や虐待死は防げない事が多いものの、 医療が発達したおかげで繁殖のバランスが崩れてる、 だから狂っていく、生態系レベルで狂っていく。 そうやって少しづつ絶滅へ近づいてってる。
下手に知恵を持ったばかりに最悪な終わり方をしようとしている、 もう誰が総理になろうが議員になろうが関係ない。 誰がなったって変わりゃしない、 何も変わりはしないんだから、良い国になんかなれないんだから。
リセットしろ、 もう一度、1人の男と1人の女から創めろよ。
なんて、すごいメイクのピカチュウが同じ電車乗ってたの見ただけなのに、 なんでこんなに悲観的になんなきゃなんねんだ。 と、家についてからまたさらに悲観的になっていたところ、 遅ればせながら「金田一少年の事件簿」が再開(?)のニュースを知る。
ちょっと嬉しくなった。
でもそれがつまらなかった暁には…
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