私があのクラスに転校して行ったとき、 1番最初に話しかけてくれたのはあなたでした。 そして最初の友達になったのもあなたでした。
結構暗めで人から嫌われる事が多かった私と、 明るくて誰からも好かれるあなたの組み合わせは、 自分でも変な組み合わせだったと思います。
当時は人見知り激しくて、自分からは話もしない私に厭きれもせず、 いつも遊ぼうと言って誘ってくれたあなた、 いつも笑わせてくれたあなた。
あなたのお陰で、知らない土地でも頑張れた。 友達が作れるようにもなった。 人の前で話が出来るようになった、笑えるようになった。
2人でよく悩みとか相談しあったね、 バカな話もたくさんしたね、 いつもいつも、一緒だったね。
環境が変わって、お互い一緒にいる相手が変わっても、 顔を見れば笑って話しかけてくれたね。
ありがとう。 あなたがいたから、また人を信じられるようになった。 あなたがいなかったら、むしろ五月蝿いと言われるほど 人の前で話したり笑ったり出来るようになれなかったんじゃないかと思う。
あなたの笑顔が大好きです。 あなたの笑顔は、私の救いになっていました。 あなたの存在が私にとってかけがえの無いものであったように、 私もあなたのチカラになれるような存在でありたい、
これからもずっとずっと、一緒に笑顔で生きて行こう。
ほんとにほんとに、おめでとう。
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