コバエアリーナ
記録用

2004年07月08日(木) リンが不足してるんです

今夜はとても綺麗なサンダリーナイト(使い方間違ってる?)

大気中のリンが不足すると雷が起こると聞きました。
ほんとうでしょうか?
水不足気味だからついでに雨も降れば良いのに、
でも次の朝湿気と気温がはんぱなくなるから夜は降るな。

私は昔からどしゃぶりの雨と雷が好きで、
雷が鳴るとわくわくして窓に張り付き、稲光が走るのを眺め、
雨が窓に当たってバラバラ言う音に耳をかたむけていた。

だからって雷に打たれたいとかは微塵も感じてません、
あくまでも屋内で安全な場所から見つめるのが好きなだけです。

なんか雷って綺麗なんだよね、
毎回違う色で、違うカタチで、違う音。見てて飽きない。
しかしさぁ、雷見かける頻度減ったよ、
東京じゃ台風も滅多に来ないもんな、つまんねーし
そりゃ水も足りなくなるっつーの

昔、宮城に住んでいた頃は、夏と言えば台風だった。
毎年必ず、豪雨と雷鳴の轟と暴風にワクワクしていた。
台風に備えての食料買出しも、楽しい恒例の行事の1つだった。

一度洪水になった事もあった。
家はほんとに紙一重で浸水は免れていた。
後10センチくらい低いとこに建ってたら浸水してただろうなー。
今思うとほんとやばかった事がわかる、
でもその時は小学校低学年だったから、事の重大さをわかってなくて、
近所が一面綺麗に水没している様子が面白くて、
汚水が混ざっているからキタナイ!と怒られつつも
家の真ん前まで来ている水に長靴で入って遊んだ。

友達に誘われて水没していないところを伝って外に遊びにも行った。
歩いてすぐ、普段は一面田んぼが見えるところへ行くと、
そこには静かな海が果てしなく続いていた。
今でもハッキリ記憶に残っている、
私はそれを見てやっと、大変な事が起こったんだということ、
自然のチカラは強大だという事を肌で感じた。
そしてその時になってはじめて、急に恐怖を感じた事を覚えている。






……唐突だけど
私はやっぱり東京、合ってないんじゃないか。
もう17年くらい住んどいて何なんだけど…

最近よく思い出す、宮城に住んでた時の事。
テレビで田舎の風景が映るだけでドキっとする、
東北訛りを聞くと、昔の友達の声が聞きたくなる。

今住んでるのは東京と言ってもかなり田舎と言われているけど、
やっぱり全然違う、ここは私の知っている田舎とは違う。

帰りたい、帰りたいな。

でも、私が一緒にいたい人達は、
都会いる人の方が増えてしまった…だから帰れない。


なんか今日の日記、なぜか最初の方と最後とで、
だいぶテンションに開きが出てしまった。
最近、浮き沈みが激しいし……

今の私には何が不足してるんだろうか?


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