今日の晩飯は「いかめし」と「ビーフシチュー」と「焼き豚」 という大変国際的なメニューだった。
しかもいかめしは、作り方も知らないのに適当に作ってみたらしい、 かなり薄味で健康的ないかめしだった。 インターネットでオークションとか出来るくらい ネットに慣れたんだったら、わからない事があったら ヤフーだのでちょっと「いかめし」「作り方」 で検索すれば良いだけの事だと気が付かないものなのか…
そんなこんなで家族で食卓を囲んでいたのだが、 いかめしを食いながら妹がふいに 「このイカ、つまらない」 と発言した。 一同、食事の手も止まって妹を見つめる、 もう皆ポカーン状態である。
昨今の若人は、いかめし食うのにも刺激を求めるのか? こんなアットホームな光景の中にもスリリングな一面を求めるのか? イカを食べるのにも命がけ、みたいな状況が良いんだろうか? 何だか妹の考えてる事がサッパリわからない、 「だったらどんなイカが良いわけ?」 と思い切って聞いてみたところ、下のような答えが返ってきた。
妹は過去に、イカリングを食ってて 噛み切れなかったイカを喉に詰まらせ、酷くつらい思いをしたらしい、 それは酷い詰まらせようで、咳き込みすぎて吐いてしまったり、 その後も数日喉が痛かったらしい、
つまり、要は 「このイカ、(喉に)つまらない(から安心して食べれる♪)」 と言いたかったようだ。 別にスリリングな展開を望んでいるとかでは無いとのこと。
日本語とは奥が深いなぁ、と考えさせられたひとときでした。
っつーか、ややこしいから ちゃんと主語を入れた言葉を発してくれよ。
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